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文大統領「一度の合意で過去終わらせられず」 韓国との合意や協定は「ない」も同じ

2019/09/01
韓国との合意や協定は「ない」も同じ

一度の合意で、徴用工や慰安婦などの歴史問題は解決しない―。

よくぞ言ってくれました。
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が29日の臨時閣議で、「一度の合意で過去は終わらせられない」と発言しました。
要するに、国家間の合意でさえ反故にしてしまう国だということなのです。
文在寅のこの言葉こそ、韓国という国を知る手がかりになるのではないかと思います。

文大統領「一度の合意で過去終わらせられず」 日本を強く批判

文大統領のトンデモ発言 「一度の合意で過去終わらせられず」

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、「一度の合意で、過去の問題を終わらせることはできない」と発言し、日韓請求権協定などで問題は解決済みと主張する日本政府を強くけん制した。

文大統領は、29日に行われた閣議の冒頭で、「一度反省を言ったので反省は終わったとか、一度合意したからといって過去の問題が、すべて過ぎ去ったのだと終わらせることはできない」と述べ、一度の合意で歴史問題は解決しないとの考えを示した。

日本政府は、日韓請求権協定や日韓合意などで、いわゆる徴用工や慰安婦の問題は解決済みと主張していて、両国の認識が真っ向から対立した形。

また文大統領は、輸出最優遇国から除外されたことについて、「日本は正直でなければならない。経済報復の理由さえも正直に明らかにしていない」と批判した。

FNN:https://www.fnn.jp/posts/00423159CX/201908291220_CX_CX

文在寅の発言には呆れるばかりです。
日本は、非常識極まりない韓国に翻弄され、「韓国疲れ」「謝罪疲れ」とも言うべき忍耐の時期を過ごしました。
しかし、国家間の約束事さえ反故にする韓国の姿勢に堪忍袋の緒も切れた状態です。

千年恨(センネンハン)の国・韓国

徴用工韓国の朴槿恵(パククネ)前大統領はかつて「加害者と被害者という立場は千年の時が流れても変わらない」と日本への恨みを口にしました。
また韓国の外務省高官は「加害者というのは、謝罪を百回しても当然ではないか。何回謝罪しようが関係ない」と言い切りました。
協定や合意が蒸し返される背景には、韓国の理解しがたい、こうした考え方があるからなんですね。

ですから、日本が韓国に何度謝罪しようと、賠償金をどれほど支払おうと、非を認めた相手には100回だって謝らせるし、1000年先も許すつもりはないということです。
賠償金を100回むしり取っても「悪いのはお前ニダ」であり、孫子の代にまで「謝罪が足りない。まだ1000年経っていないスムニダ」なのです。

こんな国とは、たとえ隣国であっても仲良くできるわけありませんね。
さらに韓国は自分の方が日本より偉いと考える華夷秩序の考え方を持っています。
2011年サッカーアジアカップの日韓戦で韓国のキ・ソンヨンがゴールを決めた際に猿のモノマネをしましたよね。
韓国の音楽グループ東方神起もコンサート中に猿真似のパフォーマンスをしてファンから厳しい声を浴びました。
どうして日本人を差別するかわかりますか?
それは日本人は差別すべき格下の民族だと思っているからです。

「隣人とは仲良くしていきたい」といくら日本人が思っても、近隣諸国は「敵」ばかりというのが実情です。
韓国が求めているのは、謝罪し続ける日本なのです。

反日韓国に「謝罪すれば解決する」は大きな間違い  

そもそも韓国に対して「謝罪すれば解決する」という考え方は大きな間違いです。
韓国や中国は謝罪しません。
謝罪したら「負け」という考え方があるからです。

韓国が日本に謝れと言っている慰安婦問題は吉田清治という反日日本人がねつ造したウソを朝日新聞が大々的に報道して世界に広めたもので「軍の強制連行」は認められていません。
朝日はこの証言に関わる記事を取り消しています。
元徴用工をめぐっては「朝鮮人が奴隷のように使われたとする韓国の主張はまったくのウソ」と韓国の落星台経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員が国連人権理事会で証言しています。

日本政府は残されている資料などを元に真実を訴えるべきでしたが、「面倒だから刺激するな」と言わんばかりの対応をしてきました。
慰安婦がらみの談話など出してはいけなかったのです。

これからは、歴史の真実を以て反撃に転じなければなりません。
平然と歴史を歪め、ねつ造する韓国が相手ですから、あの耐えがたい、痛恨の「河野談話」も、この機に撤回できないものかと思いますね。
いずれにせよ、日韓の請求権問題は1965年の日韓請求権協定で完全かつ最終的に解決していますから、韓国がゴネようが脅してこようが1ミリも譲ってはいけません。

河野外相の辞任を求めた枝野幸男 「詭弁」で批判を煙に巻く

そういう意味でも日本の河野外相には頑張ってもらわなければならないところですが、立憲民主党の枝野幸男代表は28日、「河野外相の対応が韓国を追い込んだ。責任は大きい。外務大臣は代えるしかない」と河野外相の辞任を求めました。
この辞任要求にネットなどから強い反発があったものですから、さっそく「釈明」しましたね。
枝野代表は30日の記者会見で、河野太郎外相に辞任を要求したことについて「辞任しろとは言っていない。日韓関係を改善しようと思うなら外相を辞めるしかないと言った」と説明したようです。
ですが、外相を「辞めるしかない」と「辞任しろ」という言葉にどれほどの差があるんでしょうか?―
枝野って、しみったれた男ですね、明らかに「詭弁」ですよ。

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comment (0) @ 反日国家・韓国
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