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「韓国の徴用工主張はウソ」勇気ある発言を讃える一方で「危害が加えられないか心配」の声多数!

2019/08/10
「徴用工のウソ」国連で証言した韓国人研究者・李宇衍氏

日韓関係が最悪の状態にある中で、元徴用工をめぐって、「朝鮮人が奴隷のように使われたとする(韓国の)主張はまったくのウソ」と、韓国人自らが暴き話題となっています。
一方で、韓国政府の言い分や裁判所の判決に異論を唱える李宇衍(イ・ウヨン)氏に危害が及ばないかと心配の声も多数上がっています。

「徴用工のウソ」国連で証言した韓国人研究者が来日!
日韓関係改善のため「真実の歴史回復を」「理性的な日本の方々と連帯したい」


韓国の良識派が立ち上がった。いわゆる「元徴用工」問題をめぐり、国連人権理事会で、韓国側のウソを暴いた落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員(52)が来日し、夕刊フジのインタビューに応じた。文在寅(ムン・ジェイン)政権による異様な「反日民族主義」に異を唱え、「真実の歴史を回復することが日韓関係の改善につながる」と激白した。

李氏は、戦時中の元徴用工ら朝鮮半島出身労働者の賃金体系などの労働状況について研究している。さまざまな資料から、韓国側の見解が歴史的事実とはまったく違うことを突き止めた。

スイス・ジュネーブの国連欧州本部で先月、国連人権理事会のシンポジウムが開かれた。李氏は、朝鮮半島出身労働者が、長崎市・端島(はしま)炭坑(通称・軍艦島)で「差別的扱いを受けた」とする韓国側の主張について、次のように反論した。

「朝鮮人は奴隷のように使われたとする主張はまったくのウソだ」「ほとんどの朝鮮人労働者たちは自らの意思で日本に働きに行った。賃金面での民族差別もなかった」

李氏は6日に来日し、国会内で国連人権理事会の報告を行った。その後、夕刊フジのインタビューに応じた。

まず、「反日」暴挙が続く文政権について、李氏は「前近代的な『種族主義』に立っており、来年春の総選挙までは『反日』は続く。日本政府が、韓国に対し、自らの立場をより強く、毅然(きぜん)と主張することで、諸問題の解決は早まるはずだ」と語った。

ただ、韓国では現状に疑問を持つ人々は声を上げられずにいる。李氏も先月29日、男性2人に研究所で襲撃された。「売国奴野郎」などと罵(ののし)られたという。

李氏は「今はそうだが、反日を煽る動きに疑問を持つ人は多い。私が代表になった『反日民族主義に反対する会』のメンバーは1000人を超えた。先日、韓国の元慰安婦支援団体『韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会』(挺対協)などにも公開討論会の開催を申し込んだ。真実の歴史を回復させる戦いは、すでに始まっている。理性的な日本の方々と連帯していきたい。そうすれば韓国もきっと変わるはずだ」と語った。

Zakzak 夕刊フジ : https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190807/for1908070009-n1.html

韓国では親日的な発言は封殺され、過去には「日本統治時代は良かった」と発言した韓国人男性が居合わせた男に撲殺される事件も起きています。
「日本が好き」程度の親日発言は許されても、日本統治のプラス評価やそれに繋がる言論は著しく反感を買い、非難・封殺されて今日に至ります。

以下はネットの声です。

真実を伝えようとする韓国人は応援したい。
決してケンカをしたいわけではない。
お互いが理性的に話し合えるのであれば大歓迎です。
自らの危険を顧みずに真実を伝えてくれる貴殿の勇気を讃えたいと思います。

日韓関係は解消した方がいいと思います、この研究員の身の安全は大丈夫なのかな?

このまま日本に居た方が良いよ。帰ったら粛清されるよ。

李氏の身に何かなけらばよいが。
何せ日本統治時代は良かったと言っただけで、撲殺される国なので。
これだけ正しい歴史を認識する韓国人が多ければ、今のように日韓関係は悪くなってなかったと思います。
第三国で活躍することが良いと思う。

日本にも在や総があるから、危険。身辺警護の手配は、ちゃんとしてほしい。

真実を明らかにしてくれるのは有難いし勇気があると思うけど、それだけじゃないんだよね、問題は。
危ないからもういいよ。ありがとう。

是非、日本の研究者と意見を交わしてください。

李氏の意見は貴重だと思うが、日韓関係は一度疎遠になった方がいいと思う。

ようやく至極当然の御意見を発する方が現れて感謝感激です。先日の文の日韓問題を契機にした南北急接近を不安視して、居ても立っても居られなく勇気ある発言をなさったものと思われます。いずれにせよ、かなりの反発があるとは思いますが、勇気をもってその発言をなされたことに誇りをもって頂きたいと思います。是非とも「帝国の慰安婦」で訴えられ逆転有罪となった朴教授も加勢して頂きたいですが、彼等や家族・親族に危害が及ばないことを祈るのみです。

この方は、日本で保護する必要性を感じる。
帰ったら危ないと思いますよ。
売国奴と罵られ殺された例もありますからね。

どの国、民族でも、事実を客観的に認識できる人は素晴らしいことです。特にこの方は自分の立場を顧みずに事実を発言できることは、とても真似できることではありません。

日本人としても尊敬いたしますし、自省いたします。警護をしっかりしてください。

歴史の真実を双方で理性的に突き詰めていこうというアプローチは確かに関係改善の道筋として大変意義のあることです。
しかし韓国が相手となれば、残念ですが、淡い期待というほかありません。
仮に李氏や落星台経済研究所が歴史の真実を照らしても、韓国の反日政権や圧倒的な世論がそれを認めないでしょう。

なぜなら韓国は「恨(ハン)」が民族国家の精神の支柱であり、華夷秩序の世界観と、小さい頃から叩き込まれた反日・侮日教育によって、日本を利するような(実際は真実であっても)異論を受け入れられる精神構造にないからです。
無理を承知で「華夷秩序」を簡単に説明すれば、世界の中心であり最上位の中国を父とすれば、韓国は兄、日本は未熟で野蛮な弟の分際だという考え方です。
下の者が上の者に刃向かうことなど許しがたいことなのに、野蛮な日本に韓国はかつて併合、統治されました。
日本からどんなに良いことをされようが韓国にとっては認めたくない、消し去りたい歴史なわけですね。
その結果、儒教思想とも相まって、「日本を1000年恨む」だの「加害者は100回謝罪しても当然」だの「盗っ人猛々しい」などという発言に繋がるわけです。
つまり、韓国人の認識は日本民族が何をしようと孫子の代まで謝り続けなければならない、恨まれ、差別されるべき民族だということです。

そんな韓国にあって、韓国の誤りを指摘し声を上げた李氏の勇気や活動には声援を送りたいと思いますね。
「涓滴(けんてき)岩を穿つ」ということわざがあります。
「わずかな水のしたたりも、絶えず続いていれば岩に穴をあける」の意味ですが、このことわざのように真実の声が韓国世論にいつか穴を開ける日が来ることを願わずにはいられません。

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