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【質問時間見直し問題】橋下氏・百田氏が野党攻撃 石破茂氏は案の定、批判

2017/11/04
自民党が国会での野党の質問時間を減らすことを検討している件で、立憲民主党の枝野代表ら野党が反発していますね。
菅官房長官は「国会議員が等しく質問できるよう、各会派に議席数に応じた質問時間の配分を行う。それは当然のこと」と反論しています。

質問時間の配分は慣例で「与党2割・野党8割」となっていますが、少数政党の議員の政府批判ばかりが聞こえてきて、まっとうな議論になっていません。
ムダに質問時間が多いが故に馬鹿馬鹿しい質問も多いのが現状であり、野党のくだらない質問時間を減らすには質問時間の見直しが妥当と思います。

質問時間見直し問題、橋下氏と百田氏が野党猛攻撃
「またブーメラン芸?」「すっきりする」


国会での質問時間の配分見直し問題が、過熱してきた。質問時間を削減されそうな野党陣営は10月31日、国対委員長会談を開き、議席数に応じて質問時間を見直す自民党案への反対を確認する。一方、橋下徹前大阪市長や、作家の百田尚樹氏はツイッターで、「(見直しは)当たり前!」「すっきりする」などと、野党を猛攻撃した。

自民党が配分見直しに本腰を入れるきっかけとなったのは、先の衆院選大勝だ。定数465の61%にあたる284議席を獲得し、当選3回生有志が見直しを申し入れた。

「国会論戦で民意を反映させる必要がある」との判断だが、「森友・加計学園」問題をしつこく追及する構えの野党を牽制(けんせい)する狙いもあるとみられる。

政府提出法案は、国会論戦の前に与党が審査する手続きを取っている。与党は、国会で初めて法案をチェックする野党に配慮し、慣例で「与党2、野党8」としてきた。これを議席数に応じて割り振れば、与党分が拡大し、野党分は削減される。

立憲民主党の枝野幸男代表は自民党案について、「まったく論外で、議院内閣制の基本を分かっていない」と反発。立憲民主党と、希望の党、共産党、無所属の会など野党計6党・会派は先月31日、国対委員長会談を開いて自民党案への反対を確認した。

一方、野党の言い分に著名人がかみついた。

橋下氏は30日午後、自身のツイッターで「議席数での時間配分の方がすっきりする。民進党は日本維新の会の質問時間を勝手に削減した前科あり。またブーメラン芸?」と皮肉った。

百田氏も同日夜、ツイッターで「国会での質問時間は議員数に比例するのは当たり前!」と切り捨て、こう続けた。

「今までは、野党が可哀想やからと、自民党が自分たちの質問時間を減らして野党に与えていた。それなのに、くだらない質問ばかりするから、正しい形に戻すというだけ。全然、暴論ではない!」

(夕刊フジ 2017.11.1)


後ろから鉄砲を撃つ男として、その卑劣さがすっかり定着した、自民党のあの男がまたも批判をしているようです。

自民 石破氏 質問時間配分見直し要求を批判

石破元幹事長は、自民党が、衆議院で野党側に多く配分されている質問時間を議席数に応じて見直すよう求めていることについて、「与党は、法案や予算案を国会に提出する前に、政府とさんざんやり取りしており、その分は割り引いて考えないとフェアではない。議席数に見合った配分というのは、議論として成り立たないのではないか。いかにして野党を立てるのかが大事だ」と批判しました。

(NHKニュース 11月2日 15時13分)


質問時間配分見直し要求を批判する石破氏

石破茂という男は、事あるごとに政府批判、安倍批判をしてきますね。
またその発言をNHKなどのマスゴミがしっかりと伝えること…いつもながらの不愉快な「構図」です。


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月刊Hanada2017年9月号

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