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傲岸不遜、朝日新聞は「居直り強盗」「反政府運動の機関紙」と門田隆将氏!

2020/08/18
劣化が止まらない朝日新聞
劣化が止まらない反日売国の朝日新聞

原爆の日の式典が行われた8月6日、式典に参加した安倍首相の会見絡みで朝日新聞がまたやらかしていました。
広島空港から11時50分発の帰京便に首相が乗るため、報道室はあらかじめ内閣記者会と地元メディアに2問ずつ計4つの質問に答えると通告していました。
しかし4問目が終わって朝日記者が5つ目を質問。首相がそれに答えた後、さらに質問を重ねようとしたので、会見の終了が宣言され、首相は退席しました。
ちなみに便は7分遅れで広島空港を離陸し、東京に向かったそうです。

取り決め無視で5問目かい、しょうがない新聞だなー、で終わらせないのが、朝日新聞です。
次のような見出しの記事を掲げて、あろうことか、猛批判をしたのです。

≪官邸職員が腕つかみ、朝日新聞社記者の質問制止 官邸報道室に抗議≫

6日の広島市内での安倍晋三首相の記者会見で、質問を続けていた朝日新聞記者の腕を、首相官邸報道室の男性職員が「だめだよもう。終わり、終わり」と制止しながらつかんだ。朝日新聞社は「質問機会を奪う行為につながりかねず、容認できません」と報道室に抗議し、再発防止を求めた。
(朝日新聞7日付)


官邸報道室「腕つかんでいない」

官邸の報道室によれば、「移動時間が迫っていた中での出来事。速やかな移動を促すべく当室職員が注意喚起を行ったが、腕をつかんではいない」とのこと。

門田隆将氏「朝日、居直り強盗とも言うべき態度」

著書「新聞という病」で知られる作家でジャーナリストの門田隆将氏は、この出来事について「事前の決まり事も守らず、首相が“ルール外”の5問目に答えても、さらに質問を重ねようとした行為への反省などまるでない。まさに居直り強盗とも言うべき態度を示した朝日は、きっと批判するためだけの材料が欲しかったのだろう」と切り捨てています。

事実をねじ曲げてでも安倍叩きの材料にする朝日…門田氏は反政府運動の機関紙と見紛(みまご)う新聞と腐しています。
嘘報といってもいい内容と傲岸不遜な態度、小ネタながら朝日の体質がよく分かる話でしたので取り上げた次第です。

首相になれば会見は「手が挙がらなくなるまで」と、あの方

記者会見に関連して、あの方から興味深い発言がありましたのでご紹介しておきます。
ネタ元は産経新聞なのですが、石破茂元幹事長が共同通信加盟社論説研究会で講演した際、首相に就任した場合の記者会見への臨み方について「(記者の)手が挙がらなくなるまで質問を受けたい。閣僚の時にそのようにしてきた。2時間やったこともある」と語ったそうです。

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講演する自民党の石破茂元幹事長

石破氏はさらに「メディアに説明することは国民に説明すること。取捨選択するのは国民を取捨選択することだから、民主主義の在り方として私はとらない」とも述べたそうです。

立派な心がけですねー、石破さんが首相になったら、官邸サイドから質問を切ったりしないそうですよ。
でしたら、朝日や毎日や東京など亡国、売国、反日新聞の記者からウンザリするような質問が続いても、どうぞ記者の手が挙がらなくなるまで答えてやってくださいな。

と、ここまで書いて、キーを打つ手が止まりました。
石破茂の首相就任など悪夢以外の何物でもない。この男の首相会見などあってはならないと。
小ブログにとって、絶対に首相にしたくない男の一人が石破茂なのです。

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新聞という病
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