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中国・習近平を「くその穴」「肥だめ」と誤訳!フェイスブックの翻訳が素晴らしいと絶賛する声も!

2020/01/19
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フェイスブック(Facebook)がやってくれました。
ミャンマーを訪問中の中国国家主席・習近平の名前をビルマ語から英語へ翻訳する際、「Mr Shithole(ミスター・シットホール=ミスター・くその穴)」「ミスター肥だめ」と誤訳、フェイスブックは謝罪しましたが、ネットでは「このAIは素晴らしい」「名訳だ」と絶賛する声が上がっています。

出典:「習近平」を「ミスター・くその穴」に誤訳、FBが謝罪(AFP=時事2020年1月19日 9:45)

「習近平」を「ミスター・くその穴」に誤訳、FBが謝罪

【AFP=時事】交流サイト(SNS)最大手、米フェイスブック(Facebook)は18日、盛んに喧伝(けんでん)されている中国の習近平(Xi Jinping)国家主席のミャンマー訪問中、ビルマ語から英語への翻訳で習主席の名前が「Mr Shithole(ミスター・シットホール=ミスター・くその穴)」と誤訳されていたことを謝罪した。


出典:FB、中国主席「肥だめ」と誤訳 同社は謝罪、自動変換で(ニューヨーク共同2020/1/19 12:42)

FB、中国主席「肥だめ」と誤訳 同社は謝罪、自動変換で

【ニューヨーク共同】米IT大手フェイスブック(FB)は、中国の習近平国家主席の英語表記を、同社の会員制交流サイト(SNS)上で誤変換する問題があったとして謝罪した。「Xi Jinping」とすべきところが、肥だめや汚い場所などを意味する「Shithole」と表示されていた。ロイター通信が18日報じた。


フェイスブックの説明によると、同社のビルマ語の翻訳データに習氏の名前がないため、システムは音節を表す文字が似た言葉を推測し、置き換えているといいます。

中国はチベットやウイグルで民族弾圧、民族浄化を繰り返し、その犠牲者はチベットで120万人、ウイグルも100万人と言われています。今も新疆ウイグル自治区の再教育施設には100万人が強制的に収容されており、香港でも昨年来、深刻な人権弾圧が続いているのはご承知のとおりです。
日本に対しては慰安婦問題や南京事件などの反日プロパガンダを世界中で日常的に繰り返し、日本の領土である、沖縄の尖閣諸島についても連日のように領海を侵犯し、その領有を目論んでいます。

握手する中国の習近平国家主席(左)とアウン・サン・スー・チー国家顧問
握手する中国の習近平国家主席(左)とアウン・サン・スー・チー国家顧問

ロヒンギャ問題をめぐって名声が地に落ちたアウン・サン・スー・チーは、17日に行われた習近平の歓迎式典で、ミャンマーはこれからも常に中国の味方だとして、「隣国としては世界が終わるまで(中国に)足並みをそろえる」と述べたといいます。

習近平が「ミスターくその穴」「ミスター肥だめ」だとすれば、アウン・サン・スー・チーはそこを飛び回る「ハエ」ですかね。
話を戻しますと、世界に20億人以上のユーザーを持つフェイスブックですが、中国では規制されているようです。

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《香港の周庭さんに起きていること》北海道大学大学院のフェロー就任も渡航できず!

2020/01/18
香港民主化デモ「雨傘運動」を主導し香港衆志(デモシスト)メンバーの周庭(アグネス・チョウ)さんが16日、北海道大学公共政策大学院のフェロー(研究員)に就任したとツイッターで明かしましたね。

昨年12月に日本行きの申請が香港の裁判所に却下されたと聞いていましたので、状況が一変して北大に来られることになったのかと喜んだのですが、やはり来日の見通しは立っていないようです。

周庭(アグネス・チョウ)さん(写真:北海道新聞)
香港の周庭(アグネス・チョウ)さん(写真:北海道新聞)

周庭さんは2014年の香港の大規模民主化デモ「雨傘運動」の学生リーダーの一人。昨年8月、抗議活動を扇動したとして起訴され、公判中のため出境が認められていません。

大学院の就任要請を快諾

北海道新聞によれば、北大大学院は本年度、教育活動に携わる無給のフェロー制度を導入。周さんには昨年7月、「世界から注目される女性リーダー。学生に直接思いを語り、刺激を与えてほしい」(遠藤乾院長)との思いで就任を要請、快諾され、同10月に任命したといいます。

周庭さんは香港政府や香港警察の非道ぶりをツイッターや日本メディアなどで訴えてきていますが、身分は学生です。
経済的に自立している社会人ならともかく、日本の大学院たるものが招請しておきながら無給というのが少々寂しいところです。

周さん「とても光栄」、一方で「出境禁止は皮肉」

周さんは「とても光栄に思っております」とする一方、「出境を禁止されている私が、フェローの任期が終わる前に北大に行けるかどうかはわかりません。皮肉としか感じられません」とツイート。というのも、フェローの任期は今年3月末までだというのです。
どうにかならないものかと気を揉んでいましたら、北海道新聞が拾っていました。

遠藤院長は「香港市民の活動を応援したい。状況が落ち着いたら、ぜひ北大に来てほしい」。フェローの任期は今年3月末までだが、4月以降も再任を要請する、とのこと。
せめて、このくらいの心意気は示してもらいたいと思っていましたので、この件に関してのモヤモヤは晴れました。

「民主主義と自由、人権保障の大切さ話したい」

取材に対して、周庭さんは「香港の未来について自分がどう考えているか、民主主義と自由、人権保障の大切さを話したい。日本の大学生が香港をどう思っているかも知りたい」と述べ、渡航実現を待ち望んでいるということです。

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香港デモの真実と現在点がここに!

漫画香港デモ激動! 200日
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金慶珠「私って嫌われ者でしょうか?」ネットの反応「間違いなく嫌われていると思います!」

2020/01/14

韓国人コメンテーター・金慶珠

韓国人コメンテーター・金慶珠(キム・キョンジュ)が激白「私って嫌われ者でしょうか?」というタイトルの記事が目につきました。バラエティ番組『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)などに出演している、あの人です。

ご本人に「嫌われ者」という自覚があるのか、ないのか、その点が気になったのですが…。
結論から申しますと、嫌われているらしいことはわかっているようですが、(ここからが大事です→)それは「テレビがヒール(悪役)のように扱うから」であり、「日韓関係の状況が悪いから」であって、「自分に問題があるからじゃない」と信じているようなのです。ただの「勘違い女」ですね。

本人はこう分析しています。

出典:韓国人コメンテーター・金慶珠が激白「私って嫌われ者でしょうか?」(現代ビジネス 2020年1月14日)

それにしてもなぜ金さんがモノを言うと炎上してしまうのか。

基本的に私がどうこうという問題じゃないと思います。つまり、日韓関係の状況が悪いと、私が叩かれる、ということ。私は政治家でもないし、日韓関係の悪いところに関わっているわけでもない。

ただ『韓国は何を思っているのか。何を思ってこういうことをやっているのか』ということに対して、『韓国はああなんだから変なんだからほっとけ』と言ったらそこでおしまいになっちゃうでしょう。そこからは何も生まれない。

だから私に課せられた役割は、『でも実は、韓国なりの意図や彼らなりの判断があるわけですよ。日本から見たらおかしいと思えることでも理由はある』と解説することだと思っています。でも、そうやって解説すると、いわゆる『反日』というふうに言われるんですね」


本人は「解説」しているつもりでも、立ち位置が「反日」なんですよ。
韓国人が外国にまで慰安婦像を建てる市民感情を理解できると言ったり、竹島は実効支配している韓国の主張に正当性があるとか、安倍政権は独裁的でアジアの周辺国に威圧的な態度を見せているなど、テレビなどで発言している内容を少し聞けば、考え方は「反日」だとすぐ判ります。

出典:韓国人コメンテーター・金慶珠が激白「私って嫌われ者でしょうか?」(現代ビジネス 2020年1月14日)

金さんは、日本人のレッテル貼りをしたがるところにも問題があると言う。

「テレビなどに出ると、親日なのか、反日なのか、ということをよく聞かれます。そういう質問には一切答えなかった。その質問自体、非常に不愉快でしたね。私に『踏み絵を踏め』と言うの?あなたの『反日・親日』の基準がわからないのに? 
最近は、面倒臭いのであえて『私、親日保守だけど。それで何か?』と言うんだけど、答えるたびに気持ち悪い。なぜ、私はそう言うことを言わなければならないのか。じゃあ、私が反日左派だったらどうするのか。そういうレッテル貼りをしたがる。その枠の中で相手を見る。きっと私は『反日、嫌われ者』、そういうマイナイスのレッテルが貼られているんだと思います」


レッテル貼りは共産や左翼系のお家芸ですが、そんなつもりがない者でも、相手が何を主張しているかで、どんな考え方をしているかはわかります。「親日保守」と答えるたびに「気持ち悪い」と感じるそうですが、どうして気持ちが悪いのか、本人は気付いていないようですね。答えは簡単!あなたが「親日保守」なんかではなく、「反日左翼(左派)」だからですよ。

今の日本の嫌韓は、韓国の筋が通らないやり方(ちゃぶ台返し)や歴史の歪曲、嘘までついての一方的な主張の数々に我慢の限界を超えたからですが、金慶珠も間違いなく一役買っています。あ、それから、無理に「親日保守」を名乗らなくても、アナタに対する評価は変わりませんよ。

白状しますと、この金慶珠がテレビ番組に出ていると、不愉快になるので早々にチャンネルを変えてしまったりするのです。
国籍がどうこうじゃないですよ?見識のある方でしたら、黙って発言に耳を傾けます。でも、自分の言いたいことだけをまくし立ててしゃべる、あれがうるさくて、顔を見ているだけで不快になってしまうんですね。
「韓国人だから差別するニダな」とか言わないでくださいね、例えば日本人でも、室井佑月や田嶋陽子は大嫌いなので。

一方的に批判ばかりしてもいけないので、知られざる素顔(ご本人の弁)を載せておきましょう。

「自分がヒール役だとはまったく気づいてなかったですね(笑)。普段の私は可愛げがあり、突っ込みがいのある女性と言われますよ。むしろ周りもそういう印象なのかと思っていましたが、バトル系の番組でヒールな感じで扱われるのはなんともショックなんです。私はお茶目で『乙女』なんですよ」

可愛げがある、お茶目な、乙女ですか(棒)
きっとテレビではそういう部分が出てこないのでしょうね(いっさい)、お気の毒です。

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【台湾は台湾】日本も支援せよ!蔡英文総統が史上最多得票で再選!中韓と違い価値観を共有できる台湾

2020/01/13
台湾総統選

11日投開票の台湾総統選で817万票を超える史上最多得票数で再選を決めた民進党の蔡英文総統は同日、ツイッターを更新、日本語で2期目に向けた抱負を発信しました。

蔡英文総統は「我々がもっとも大切にしているのは、一個人や政党の勝ち負けではなく、民主主義の勝利。今日も、すべての台湾人と一緒に民主主義を享受できることが、私にとって最大の誇り」とツイートし、「国民の声に謙虚に向き合い、不動の心で困難を乗り越え、そして、同様に台日の絆を深めていきたい」と日台関係を強化を重視する姿勢を示しました。

蔡英文公式ツイッターより
蔡英文公式ツイッターより

総統選は、中国の習近平が迫った「一国二制度」による台湾統一に民意が反対を示す結果となりました。
では、最多得票を背景に一気に独立の気運を高めていけるのかと言えば、事は簡単ではないようです。
恐れなければならないのが、中国の軍事「侵攻」です。台湾統一は、中国にとって最重要の「核心的利益」であり、中国は最終的手段として「力による台湾統一」を排除していないといいます。

メンツ丸潰れの習近平が牙をむく

中国が莫大な資金と人を投入して失敗した台湾の総統選は、習近平のメンツを完全に潰した格好で、産経新聞の社説よれば、「内部批判をかわそうと(台湾への)揺さぶりを強めるのは間違いない。台湾が外交関係を保つ15カ国への『断交』工作は台湾孤立化の手段として苛烈となり、空母の展開など軍事威嚇にも拍車がかかる可能性がある」と警告しています。

中国は本当にやっかいな国です。香港の完全支配の次に中国が目論むのが、台湾統一、そして、尖閣奪取、沖縄領有でしょうか―。
自由と民主主義を尊重する同じ価値観を持つ台湾と日本は手を携えて進むべきです。習近平を「国賓」待遇で招待するなど、もってのほかですよ、安倍さん。

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「台湾は台湾だ」by Aojisoさん

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海上自衛隊に派遣命令、中東へ向けて出発!国益無視で反対を唱える野党4党の無能・無責任!

2020/01/11

家族らに見送られてジブチに向かうP3C哨戒機(写真:産経新聞)

ある日、突然、中東からの石油が断たれた!エネルギー源の多くを石油に頼り、その石油のほとんどを輸入に頼る日本は、なすすべもなく崩壊してゆく……。作家・堺屋太一が1975年に発表した小説『油断!』(ゆだん)は日本がたどる衝撃の姿を描きました。

中東地域での日本船舶の安全確保を目的とした情報収集強化のため、派遣命令を受けた海上自衛隊第5航空群のP3C哨戒機2機が11日、那覇基地からアフリカ東部ジブチに向けて出発しました。
活動海域はオマーン湾、アラビア海北部、バベルマンデブ海峡東側の公海。2月には護衛艦「たかなみ」も神奈川県の横須賀基地を出発、ジブチを拠点にアデン湾などにおける海賊対処行動も行うといいます。

日本は原油輸入の9割を中東に依存

日本は原油輸入の約9割を中東に依存しています。原発がほとんど稼働していない今となっては、小説『油断!』が発表された当時とエネルギー構造にどれほどの違いがあるのか--。

自衛隊派遣に反対の立憲民主党の安住淳国対委員長

しかし、こんな状況にあっても、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党の野党4党は、自衛隊の派遣に反対していますね。立憲民主党の安住淳国対委員長は「戦闘状態に近い状態まで緊張が高まっている。こんな中で派遣するという感覚はちょっと信じられない」と記者団に語りました。

丸腰の民間船を誰が守るのか?

では、安住委員長、丸腰の石油タンカーの安全は誰が守るんですか?
石油を運んでいるのは民間船ですよ?緊張が高まっているときだって、日本に向けて原油を運んでいるんです。
民間船の安全を野党4党が守ってくれるんですか?
立民の安住淳センセイも、国民民主の原口一博センセイも、共産党の穀田恵二センセイも、守れないでしょうが。

口を開けば「反対、反対」で、何の対案も示さなければ(実は示せない)、建設的な提案をするわけでもない。
石油が不足しようが、タンカーが襲撃されようが、外国任せですか?
俺たちには責任がない?そうでしょうとも、反対を唱える野党4党の議員センセイが本気で国や国民を守ろうとしているとは、到底思えませんね。
現実離れした、あなた方の「平和主義」なんて、上っ滑で底が知れていますよ。

自国や自国の経済の根幹をなすものが危機にさらされたら、自らがこれを排除し、守るのは当たり前のことなんです。

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危機は今もそこにある…

油断! (日経ビジネス人文庫)
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朝日新聞AERAの飛ばし記事に『批判噴出』!安倍首相の中東訪問中止と断定した挙げ句「逃げるな!」

2020/01/09
中東3か国を訪問予定の安倍首相
中東3か国を訪問予定の安倍晋三首相

安倍晋三首相のサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーン3カ国への歴訪は、予定通り実施する方向のようですね。政府内では一時、安全確保の懸念などから訪問延期が検討されたようですが、トランプ米大統領が軍事力行使に否定的な考えを表明したことなどを受け、実施の意向を固めたようです。

首相、予定通り中東3カ国歴訪へ
産経新聞2020.1.9 19:31

安倍晋三首相は9日、11-15日の日程で検討してきた中東のサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーンの3カ国への歴訪について、予定通り実施する意向を固めた。複数の政府関係者が明らかにした。


出典:首相、予定通り中東3カ国歴訪へ(産経新聞2020.1.9 19:31配信)


安倍首相 予定どおり中東3か国訪問へ
NHK 2020年1月9日17時12分

イラン情勢をめぐる緊張が続く中、安倍総理大臣は今週末から予定していた中東3か国への歴訪について、アメリカ、イラン双方が事態の悪化を避けたいという姿勢を示していることを踏まえ、予定どおり実施する意向を固めました


出典:安倍首相 予定どおり中東3か国訪問へ(NHK 2020年1月9日17時12分配信)


一方、朝日新聞出版 AERA dot.は8日、安倍晋三首相の中東歴訪を見送る方針を固めたとフェイクを流した上、予定どおり実施される自衛隊の中東派遣と対比させて「自衛隊は派遣させておいて、自分だけ逃げるのか」などと匿名のネットの声を使って、子供じみた安倍批判を展開しました。

安倍首相の中東訪問中止に批判噴出
「逃げるなら自衛隊派遣も見直せ」

朝日新聞出版 AERA dot. 2020/1/8 17:44

政府は8日、イランがイラク国内の米軍駐留基地をミサイル攻撃したことを受け、今月中旬に予定していた安倍晋三首相の中東歴訪を見送る方針を固めた。安倍首相は11日に出発し、サウジアラビア、UAE(アラブ首長国連邦)、オマーンの3カ国を歴訪するとされていた。日程は7日の自民党役員会で安倍首相自ら発表したが、わずか1日で決定が覆ったことになる。

中東歴訪の中止は、米国とイランの間で緊張が高まっていることが影響したのは間違いない。一方、安倍政権は昨年12月27日、中東海域に自衛隊を派遣することを閣議決定している。1月中に河野太郎防衛相が派遣命令を出し、1月中にP3C哨戒機、2月から海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」を派遣する予定だ。

自衛隊の最高指揮官である安倍首相が中東行きを中止したとなると、自衛隊の中東派遣計画も白紙になるかと思いきや、そのつもりはないようだ。菅義偉官房長官は8日の記者会見で「現時点では変更はなく、現地の状況を見極めつつ準備に万全を期していく」との見解を示している。

これに対して、ネット上で批判が噴出している。ツイッターでは、

「いざ危険になると、自分だけは真っ先に逃げるとは…」

「逃げるのだけは相変わらず早いな」

「自分が逃げるなら自衛隊派遣もまず見直せ」

「安全圏にいる権力者たちが若者を死地に送る戦争の本質があらわれている」

など、安倍政権を批判するコメントが相次いでいる。

ジャーナリストの高野孟氏は言う。

「そもそも中東海域への自衛隊派遣は、米国が呼びかけた有志連合への参加を日本が断ることはできないので、『調査・研究』という立場で“やっているフリ”をするものでした。最初から問題があるのに、米国とイランの衝突でリスクが高まったのだから中止するのが当然です。自衛隊員には『ケガをせずに帰ってきてね』というつもりなのでしょうが、不真面目極まりない」

(AERA dot.取材班)


出典:安倍首相の中東訪問中止に批判噴出「逃げるなら自衛隊派遣も見直せ」米イラン衝突で混迷する日本外交(AERA dot. 2020/1/8 17:44配信)


記事中ではネットで批判噴出と書かれていますが、批判が多数寄せられているのは朝日のこの飛ばし記事に対してです。そもそも、この記事はフェイクさえ疑われる《飛ばし》であること、また、安倍首相は「逃げる」どころか歴訪に強い意欲を持っており、仮に中東訪問を中止したとしても、それは中東情勢の変化を見極めての判断であって「逃げる」「逃げない」の次元の話ではないのです。

10日午前、安倍首相が中東3カ国を訪問すると正式発表までされましたが、朝日新聞AERA さん、どう始末をつけるおつもりですか?

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《えたいの知れない集団が牛耳る沖縄》仲井真元知事が玉城デニー率いる「オール沖縄」を痛烈批判!

2020/01/08

自民党沖縄県連の最高顧問・仲井真弘多元知事

自民党沖縄県連の最高顧問・仲井真弘多元知事が7日、県連新春の集いであいさつし、「今、沖縄はオールなんとかという、えたいの知れない集団が牛耳っている」と玉城デニー知事率いる「オール沖縄」勢力を痛烈に批判。県政奪還に向けて重視する6月の県議選を前に、全面対決の姿勢を示したと、地元の沖縄タイムスが伝えました。

沖縄の仲井真元知事「オール沖縄」に全面対決

仲井真氏は普天間飛行場の返還が実現していないことに触れ「翁長雄志氏、デニー氏は救いの手を差し伸べたか。何も解決しない県政には全く意味がない」と両知事を非難した。

名護市辺野古で政府が建設を進める基地には新機能は付加されないとの認識を示し、「新基地ではなく旧基地」だと揶揄(やゆ)。その上で「喜んで県民全員で普天間の危険性除去をしっかりと支援し、辺野古移設を推進しよう」と呼び掛けた。

さらに、普天間返還は基地の整理縮小につながるとし、辺野古新基地に反対する「オール沖縄」勢力を念頭に「空理空論、原理主義の思想、考えを持った人々に沖縄を任せてはいけない。物事を解決できないからこういう考え方は追放しよう」と力説した。


出典:「えたいの知れない集団が牛耳っている」沖縄の仲井真元知事「オール沖縄」に全面対決(沖縄タイムス 2020年1月6日)


玉城デニー沖縄県知事は今年の年頭あいさつで、米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還、運用停止を含む一日も早い危険性の除去と、安倍政権が進める名護市辺野古への米軍基地移設断念を政府に強く求めていくと強調しました。

中国の脅威は見て見ぬふりの「反日・親中」玉城デニー

普天間は閉鎖・返還、運用停止させる、しかし、辺野古には移設させない――沖縄の安全保障にも関わる米軍基地は「迷惑施設」扱いしかしないのに、中国による尖閣諸島への領海侵犯などには何一つ抗議しない首長の何と「お寒い」ことか。

仲井真元知事はかつて翁長前知事を「ハーメルンの笛吹き男」にたとえ、「県民をどこに連れて行こうとしているのか、意味不明」と批判しました。
翁長雄志、玉城デニー…「ハーメルンの笛吹き男」は、実はもう一人いたということでしょうか。

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「国賓」待遇で招いてはいけない中国の習近平!繰り返させてはいけない天皇陛下の政治利用!

2020/01/07
習主席「国賓」の是非を問う櫻井よしこさん
習主席「国賓」の是非を問う櫻井よしこさん

4月に予定されている日中首脳会談の開催をめぐり、中国の習近平の「国賓」待遇による訪日について反発の声が高まっています。

香港デモの弾圧、ウイグルでの数百万人の強制収容、古くはチベットの侵略・弾圧に始まる、民族浄化や人権弾圧など非人道的行為を繰り返す中国。日本国内においても連日のように尖閣諸島への領海侵犯を繰り返す中国の国家主席を「国賓」として招いてよいものなのか?

国賓待遇とは政府と皇室が最上級の客人として接遇することであり、与党である自民党内の保守系有志議員でつくる「日本の尊厳と国益を護る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)も強い反対の声を上げ、習近平国家主席の国賓としての来日に反対する決議文を政府に渡しています。

櫻井さん、天皇陛下の政治利用を懸念

ジャーナリストの櫻井よしこさんは昨年来、「安倍晋三首相はなぜ習氏の国賓待遇での来日に傾いているのか。国際社会を広く見渡す首相の視点の確かさを思うとき、理解し難い」「今の中国の国家主席が国賓として招かれる資格があるかということをきちんと問わなければいけない」と、習主席への国賓待遇の再考を訴えてきました。

中国が1989年に起きた天安門事件のイメージを国際社会から払拭する必要があった当時、1992年の天皇訪中は日中関係史で歴史的な出来事であると同時に、中国にとっては西側諸国の対中制裁の突破口という側面がありました。
1988年から外務大臣、1993年から副首相(外交、台湾、香港問題担当)も兼務し、2003年に副首相を退任するまで、江沢民政権を支えた銭其琛(せんきしん)が回顧録で明かしています。

日曜報道「THE PRIME」の中で櫻井よしこさんは、この回顧録に触れ、「世界が中国に制裁を科していた当時、日本が一番早くこの制裁を解いた。あのとき、世界中から制裁を受けていた中国は、その制裁を解くためにどこが一番弱いか調べたら日本だったと。日本を落とし込んで、まず日本にその制裁を解除させることにしたら、他の国も雪崩を打って解除を始めた。大成功だった、してやったりということを書いているわけです」と説明。「92年のことを考えれば、ただ利用されるだけ。中国が甘い国だと思うのは間違いだ」と指摘します。

中国の国家主席・習近平を「国賓」として迎える是非
中国主席・習近平を「国賓」として迎える是非とは?

和田、足立、福島3議員も国益の観点から「国賓」憂慮

元NHKアナウンサーで自民党の和田政宗参院議員、「国会の爆弾男」の異名を取る日本維新の会の足立康史衆院議員、元経産官僚で旧民主党の福島伸享(のぶゆき)前衆院議員(無所属)らも国益を守る立場でこう述べています。

--4月には中国の習近平国家主席の国賓来日が予定されている

福島氏「天安門事件(1989年)で、世界中が中国に背を向けた際、最初に日本が手を差し伸べたが、その恩に中国は何も報いていない。『天皇陛下に、露骨に人権侵害している国家のトップを会わせてもよいのか?』との思いだ」

和田氏「特に、新疆ウイグル自治区での人権問題は注視すべきだ。香港情勢でも、日本政府は中国指導部と会談するたび、懸念を伝えてきた。ウイグルや香港情勢が改善しなければ、日本政府が『決断』すべきときが来るかもしれない」

足立氏「それにしても、自民党は対中国政策で腰が定まらないね。むしろ、共産党などが対中強硬姿勢で声を上げている。複数の邦人が中国に拘束されたままだ。来たる通常国会では予算委員会で必ず質問する。議論せずに4月に突入したら、現場は混乱するだろう」


出典:【新春爆弾鼎談】zakzak by 夕刊フジ(2020年1月5日配信)


東大名誉教授・小堀氏も「国賓」待遇での招聘を危惧

東京大学名誉教授・小堀桂一郎氏も習近平の国賓待遇での招聘(しょうへい)を危惧する一人です。

≪中国の姿勢は険悪の度増す≫

現在の国際関係といふ環境に於ける中国の位置は、28年前のあの時と比べて少しも向上してゐるわけではない。天安門弾圧事件に相当する罪禍として香港市民の自由護持行動を敵視する暴力的介入があり、ウイグル人の人権侵害・集団強制収容所送りの犯罪がある。

日中関係に絞つてみての付帯的状況に於いても、尖閣諸島海域への中国海警局の武装強化且つ大型化した公船の頻繁な侵入、接続水域での挑発的な航行、他方で邦人の学者・民間人の不当な拘束等々、彼の国の対日敵視・侵略姿勢は平成4年当時より著しく険悪の度を加へてゐる。

曽(かつ)ての天皇御訪中問題の際の反対者側の論理は、〈中国の現状は、とても天皇陛下が訪問されるのにふさはしい国とは言へない〉といふ宣言の一節によく集約されてゐた。今その定式に擬(なぞら)へて言へば、〈現在の中国は、その国家主席を国賓として日本に迎へるのにふさはしい国とは言へない〉といふ形にでもならうか。


出典:年頭にあたり 今春の国家的な難問題について(産経新聞 2020年1月6日付朝刊)


中国の習近平国家主席(右)と握手する安倍首相
中国の習近平国家主席(右)と握手する安倍首相

≪習氏「国賓」に潜む危険≫

平成の天皇御訪中は、簡約化して言へば、中国共産党政府の民権弾圧の暴政を日本国天皇の行幸によつて糊塗(こと)し、自由主義諸国による批判から彼等を曲庇する衝立となつてしまつた。文字通りに悔を千載に遺した国家的失錯だつた。

今回のなりゆきを考へてみるに国賓として来日した習氏が今上陛下に拝謁して、もし又しても天皇の御訪中を懇請でもしたら政府はどう対応するつもりか。上皇陛下の御先例に徴してみても日本国政府はその招請を謝絶する論拠を持てないであらう。

今上天皇の御訪中が万一実現でもしたら、その事だけで既に、共産主義勢力の覇権的強大化を恐れるアジアの周辺諸国や地域、台湾、香港、チベット、ウイグル、モンゴル等の民衆の大きな失望を買ひ、日本国の国際秩序維持能力への信頼感は大きな傷を負ふ事になるであらう。習氏「国賓」には、こんな危険が潜んでゐる。


出典:年頭にあたり 今春の国家的な難問題について(産経新聞 2020年1月6日付朝刊)


歴史的仮名遣いを使っておられるので、私には少し読みづらい文章ですが、今上天皇の訪中という万一の可能性も含めて、習近平の「国賓」が日本への失望と国際社会での信頼喪失を招きかねない重大な問題を孕んでいることを教えてくれます。

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門田隆将氏が占う2020年、メディアは《破綻元年》!?政治では野党が見放される!

2020/01/06
2020年東京オリンピック・パラリンピック後に日本経済の失速が懸念されていますが、メディア界はどうなるのか――「新聞という病」のベストセラーで知られる作家でジャーナリストの門田隆将氏はこんな見方をしています。


■見放された野党 五輪後重大局面

野党各党が“桜”追及に狂奔した臨時国会を見ながら、私の周りでは「現実野党が成長しなければ、日本は終わりだ」という声が多かった。ケチをつけ、足を引っ張るだけが目的の野党に、建設的な提言を期待する国民はほとんどいなくなったと言って良いだろう。

2019年は、自らの主義主張に沿って真実をねじ曲げるオールドメディアの姿がより明確になった年だった。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」では、昭和天皇の肖像を焼き、燃え残りを足で踏みつけるなどの作品群を報じず、国民の目を真実から逸(そ)らせる役割を担った。

“桜国会”報道もひどかった。野党に悉(ことごと)く突き刺さったブーメラン情報を一切、報じることがなかったのだ。「後援者を招いた」との批判も、民主党時代、議員1人当たり8人の後援者を招くとして《後援者の方等をご夫妻でご招待いただく絶好の機会》との文書を配布し、計3200人の後援者を呼ぶ計画だったことが明らかになり、前夜の宴会費が5000円だったことも問題視されたが、野党幹部が1700円でやっていたと分かった。

ジャパンライフ元会長が招待されていたのも「民主党時代も招待されていた」と判明した。同社顧問として広告塔を集めたのは朝日新聞元政治部長だったことも明らかになったのに、ネット以外では全て伏せられた。

私は2年間続いた「モリ・カケ」騒動を思い出した。学校法人「森友学園」が手に入れた豊中市の土地は、大阪空港騒音訴訟の現場で、建物の高さ制限もあり、国ができるだけ早く手放したかった物件だ。隣の土地(現在の野田中央公園)は民主党政権時代に補助金が投入され、実質98・5%の値下げになっていたことも報じられなかった。

加計問題でも、当事者である加戸守行元愛媛県知事が「歪(ゆが)められた行政が正された。今治選出の議員と加計学園の事務局長がお友達だったから、この話が繋(つな)がった。加計ありきではありません」と国会で証言したが、ほとんど報じられなかった。つまり、それがオールドメディアの誘導手法なのだ。


出典:【新春特別寄稿】作家・ジャーナリスト、門田隆将氏 2020年はメディア“破綻元年”となるか!? 国民の目を真実から逸らせてきた“オールドメディア”の大罪(2020年1月1日配信)


作家・ジャーナリストの門田隆将氏
作家・ジャーナリストの門田隆将氏


■時代の転換点に気付いていない

「真実を知るのはネットで」というのは、今では常識だ。膨大な情報の中から、メディアリテラシーに基づいて真実を知るネット世代に、オールドメディアは全く対応できない。いや、マスコミのレベルが低下し、情報の受け取り手に能力的にも完全に逆転されてしまったのだ。

では、2020(令和2)年は一体どんな年になるのか。私は、東京五輪・パラリンピックの祝祭が終わった後、マスコミの崩壊が現実化するとみている。既に地上波からBSに、BSからネットにと、多様化する価値観に基づき国民の志向は特徴ある媒体に分散しつつある。次々と旗揚げするネットの専門チャンネルは、その先取りだ。

テレビも新聞も出版も業績悪化の数字が並び、体力のない企業から破綻する。その崩壊元年が2020年だ。そもそも真実を伝えない媒体が生き残れるはずはなく、時代の転換点に気付かない者が消え去る運命にあっただけなのである。


出典:【新春特別寄稿】作家・ジャーナリスト、門田隆将氏 2020年はメディア“破綻元年”となるか!? 国民の目を真実から逸らせてきた“オールドメディア”の大罪(2020年1月1日配信)


オールドメディアとはいえ、一次情報の多くはこれらメディアからもたらされることを考えれば、簡単には消え去らないでしょう。オールドメディアの代表格・新聞も「電子版」と称して、ニュースや社説をネットで発信する手段を講じています。
また、ネットと一口に言っても、例えば「Yahoo! Japan」などは、もともと扱うニュースが恣意的で、悪意を感じるような偏向記事も少なくありません。

門田氏が言うように、真実を伝えない媒体が生き残れないとすれば、慰安婦の虚偽報道で日本の名誉を毀損しておきながら、いまだに反省の色がない「朝日新聞」にまず消えてほしいところです。

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新聞という病 (産経セレクト)
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【凋落する日本】日本は中国にやられ放題なのか?IR政治家買収、ジャパンディスプレイ身売り

2020/01/04

東京証券取引所で記者会見するジャパンディスプレイの菊岡稔社長(写真:産経新聞)

カジノを含む統合型リゾート施設、IR事業をめぐる汚職事件で、贈賄容疑で逮捕された中国企業側が、IR担当の内閣府副大臣だった衆院議員、秋元司容疑者(すでに収賄容疑で逮捕)以外にも自民党の岩屋毅前防衛相ら衆院議員5人に現金を提供するなど、政界工作を図っていた実態が明らかになってきました。
中国によって日本の土地が買われ、企業が買収され、政治家まで金で買われる、ガードがとことん甘い日本の行く末を案じていたら、株式会社ジャパンディスプレイ(略称はJDI)の「身売り」の記事を目にすることになりました。

「日の丸液晶」として設立

ジャパンディスプレイは産業革新機構の主導で、日本の大半のディスプレイメーカー(ソニー・東芝・日立・トヨタ・三洋・エプソン・パナソニックの一部・キヤノン)の液晶部門が統合され、さらに政府系ファンドが経営に関与する、文字通りの「日の丸液晶」として設立された会社です。

しかし、経営再建中のジャパンディスプレイが発表した2019年9月中間連結決算は、純損益が1086億円の赤字(前年同期は95億円の赤字)でした。

以下は『正論2月号』【特集 内から日本を蝕むもの】「中国に『身売り』されるジャパンディスプレー 国家意識欠く官民ファンド」(田村秀男氏)からの転載(一部)です。

中国に『身売り』されるジャパンディスプレー

日本は官民が結集して半導体の技術開発に取り組んだ結果、80年代後半には競争力で米国を脅かすハイテク王国だったが、今や見る影もない。韓国、台湾に後れを取り、中国資本による買収をあてにする始末である。主要メーカーの液晶部門を統合、国家資金を投入して設立されたジャパンディスプレイ(略称JDI)が代表例である。

中台連合はJDIの技術を活用して中国・浙江省に有機ELパネル工場を建設する計画で、投資額は約5000億円、資金は中国政府の補助金を活用する。早ければ2019年中に建設を開始し、2021年の量産開始を見込む。

有機ELは液晶よりも高画質、高解像度の表示を可能にし、スマホ、テレビから市民監視用モニター用など用途は限りない。記事通りにことが進めば、習近平政権が執念を燃やす国家補助によるハイテク国産化計画「中国製造2025」に日本の有機EL技術が飲み込まれることになる。

「中国製造2025」はトランプ米政権が厳しくチェックしており、同計画の主役企業の通信機器大手ファーウエイ(華為技術)などは米国製部品や技術の利用が困難になっている。JDIの救済を名目に、日本の最新技術を取り込む意図がありありとうかがわれる。


「日の丸液晶」の最新技術が中国に持って行かれようとしているのです。歯がゆい限りです。

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正論2020年2月号(安倍晋三 中国への決意)
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