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「桜」の陰に国民民主の森ゆうこ!国会質問で重大な『人権侵害』!請願提出も免責特権で逃げる気か!

2019/12/05
国民民主党の森ゆうこ参院議員

国民民主党の森ゆうこ参院議員が国会質問で、根拠のない誹謗中傷や自宅住所を公開するなど不当な人権侵害をしたとして、国家戦略特区ワーキンググループ座長代理の原英史氏ら15名が2日、山東昭子参院議長に対し、除名などの懲罰と再発防止策の検討を求める請願を提出しました。

事の発端は、森ゆうこ参議院議員が10月15日の参議院予算委員会で、民間人の原英史氏を名指しし、特区提案者から金銭を受け取り「国家公務員ならあっせん利得、収賄で刑罰を受ける」などと発言。さらに、11月7日の参議院農水委員会で、原氏の自宅住所を記載した資料を国会で配布し、ネットで拡散したというものです。

森ゆうこ議員は発言の根拠として、6月11日の毎日新聞の一面記事を取り上げていますが、この記事が「虚偽報道」であることは、原氏が根拠を挙げて繰り返し説明。原氏は毎日新聞社に対して名誉毀損訴訟を提起しており、訴訟の中で毎日新聞社は「原氏が金銭を受け取ったとは報じていない」と弁明していることも、すでに明らかにされています。

原英史氏「公開質問状などで謝罪や訂正を要求も、森氏から返答なし」

産経新聞によれば、こうした森議員の言動に対し、「原氏は公開質問状などを通じて謝罪や訂正を求めてきたが、森氏からの返答はないという。記者会見で原氏は『国会議員は自らの発言に責任を持ち、間違ったときは速やかに訂正、謝罪しなければならない。まして説明を求められて黙殺する対応はありえない』」としています。

政府を追及するときには「説明責任」を声高に叫んでおきながら、自らの問題には頬被りして知らぬ存ぜぬ。クズ野党の国会議員はこんなのばかりですね。
一方、民間人に対する重大な人権侵害にも関わらず、主要メディアで今回の請願について報道したのは産経新聞と時事通信の2社ほど。他のメディアはだんまり状態で、野党の「桜を見る会」の騒ぎも、むしろ「森ゆうこの人権侵害問題」から国民の目を反らすためではと疑いたくなります。

塩崎泰久・行革推進本部長、「国会議員(森氏)の不当な言動を許してはならない」

自民党の塩崎恭久・行政改革推進本部長
自民党の塩崎泰久・行革推進本部長

この問題について、自民党の塩崎恭久・行政改革推進本部長(元厚労相、元官房長官)は4日、自身のブログで森ゆうこ参議院議員による原英史氏に対する一連の発言を取り上げ、「全く根拠のない誹謗中傷」「国会議員がこんないい加減な国会発言をしてはならない」と批判しました。

塩崎氏は「免責特権を濫用し、民間人を不当に誹謗中傷するようなことは許されてはならない」「原氏本人にとっても深刻な人権侵害だが、さらなる問題は、こうした事態を放置すれば、規制改革に本気で取り組む民間人はいなくなってしまう」と指摘。
さらに、「せっかく常設化した会議の委員たちの間でも、『原さんみたいなことをされたら身が持たない』との懸念が広がっているという。委員たちが強力な既得権益への切り込みに二の足を踏むようなことになれば、規制改革は完全に停滞してしまう」と規制改革の妨げにもなりかねないと述べています。

以下はネットの反応です。

一連の騒動でよく分かったけど、森は最も権力を持たせてはいけない人間の類。
免責特権を勘違いしてる。
本当にバッジ取りあげた方がいい。

この請願は事実に基づいた常識的なものだ。
国会が得意な「疑わしい問題」とは違い、証拠に基づいたものである。「国会のおける国会議員の言動は罪にならない」の悪用がまかり通る事がないように求める。

旧民主党時代からテレビ等の発言や国会中継を聞いているが、かなりコミュニケーションに問題がある議員で一般レベル以下だと思います。このような人物が議員として必要なのか非常に疑問で、参議院が良識の府と言われていたことが遠い昔のようです。残念な議員です。

この誓願に賛同しない議員は森と同じ穴の何とかだという事がわかる。
個人的には原口も一緒に懲罰されるべきと思います。

これまでも、恐らくこれからも、国会を幼稚な非難の場所としか思えなくさせる議員さん。有権者は、甘やかしすぎましたね。

なぜか産経しか報道しません。

この事案はもっとちゃんと報道すべきですね。
特定の個人の住所まで晒していて、とても許容されるものではないはず。
絶対に野放しにしておいてはダメです。

他の野党含めて党として静観したければそうすればいいけど、そうしたら今後一切与党議員に何も言えなくなるよ。ま、既に自分達には甘甘、与党だけに厳しいことは知れわたってるけどな。

この人ほど性格が顔に出てる人はそういない。

なんでマスメディアは取りあげないのかなぁww

桜でめいっぱい世の中を印象操作中
してるつもりだろうけど
でっかいブーメラン突き刺さるだけだよw

この問題、いわゆる質問漏洩とは違って左翼がかったメディアさんはほとんど報道していないようだ。つまるところ、権力の監視だというご立派な建前は反安倍の口実でしかないのだろう。

蓮舫さんの電話番号が漏れたと騒いでいますが自分の事となると怒ったり森さんはとぼけたり。議員だけか守られるとでも思ってる。

人を攻撃する能力しかないから、自己を省みて謝罪することができない。
この人この前も官僚に長時間労働させてたよね。

なんで森のような人物が当選するのか?選挙民が問われることになる。

憲法51条を笠に着た国会議員による民間人への人権弾圧、プライバシーの侵害を決して許してはならない。

こういう出来事が報道されないメディアは存在価値があるのだろうか?
与党の議員もダメだが、野党の議員も同じくらいダメなのに、こういう事は全く報道されない。
いろんな意味で終わっている。

森議員本人から、事実関係を語って欲しい。貴方達が桜を見る会に関して、安倍総理に説明責任を求めているように。

この人はダメだね。
根拠もなく感情任せに話をする。
しかも国会で出したものが全て嘘。
こんな人に政治をさせてはいけない。

クレーマーの所作。悪意とパワハラしか感じない。選挙民の資質は如何なものか。

森裕子って国会運営を妨害した日本記録を持ってる人ですよね。
こういう人は早くやめてくれないかな。

極めて悪質な人間だな。(見た目だけでなく)

代表が表に引っ張り出して釈明させるべきだな
ヒステリックに人を責めるけど、自分の時は何の説明もしない。

街頭やネットなどで署名運動があれば喜んで署名します。

(以上、ネットの声より)

「憲法第51条」の壁、かつては国会質問の誹謗中傷で自殺者も!

憲法第51条では、「両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない」とされています。

Kenpo51.jpg

とはいえ、毎日新聞の誤った報道を拠り所にした誹謗中傷や名誉毀損など、国会議員による不当な人権侵害が許されていいはずがありません。

塩崎氏もこれに触れ、「免責特権は、国会での自由な言論を保障するための制度だが、これまでも問題の生じることがあった。例えば、かつて昭和60年、国会質問の中である病院長が『異常』、『破廉恥』などと誹謗中傷され、翌日自殺した事件があった。この件では、ご遺族が提訴して最高裁まで争ったが、結局、免責特権の壁に阻まれ、訴えは認められなかった」と問題を指摘しています。

原英史氏は発信力がある方ですから、自らの疑いや名誉毀損を晴らすべく、森ゆうこ本人や毎日新聞に公開質問状を送り、またネットや動画で問題点を指摘し、自らの潔白の証明を試みることもできますが、先の病院長のように反論の手段を持ち得ない場合には自殺に追い込まれることさえ起こりうることを国民はよく理解し、憂慮しなければなりません。

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麻生財務相、潜水艦「うずしお」乗艦、「自衛隊の私物化だ」東京新聞、共産党・小池晃が言いがかり!

2019/12/03
潜水艦「うずしお」

麻生太郎副総理兼財務相が海上自衛隊の潜水艦「うずしお」に乗艦し、休日の土曜日に潜水航行を体験していたと東京新聞やTBSが報じました。
「自衛隊を私物化した」と共産党書記局長の小池晃がさっそく噛みついています。

以下は東京新聞より抜粋です。

麻生太郎副総理兼財務相が今年五月、海上自衛隊の潜水艦「うずしお」に搭乗し、一日がかりの潜水航行を体験していたことが分かった。体験搭乗は麻生氏側の要望で行われ、実施日は部隊の休日に当たる土曜日だった。

防衛省によると、麻生氏は五月十八日午前、神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地内にある海上自衛隊第二潜水隊群所属のうずしおに乗艦。同艦は基地を出航した後、相模湾で潜水し、同日夕に同基地へ戻った。

海上幕僚監部広報室は本紙の取材に、体験搭乗が行われた経緯について「麻生大臣の希望」と回答。部隊の休日に実施することは財務・防衛両省の調整で決まったという。うずしおの乗員約七十人のうち出勤した乗員数や、かかった燃料費について回答はなかった。

麻生氏がどのような立場で体験搭乗したのかという問いには「現職の副総理・財務大臣であるとともに元総理の立場にある方の視察として対応した」と答え、重鎮の政治家として特別扱いしたことをうかがわせた。広報室によると、首相や閣僚、元首相、元閣僚による潜水艦の体験搭乗は少なくとも過去五年間確認できず、それ以前は文書が残っていないという。

麻生氏の事務所に搭乗を希望した理由などを質問したところ、「さまざまな現場を視察させていただくことは常々ありますが、今回の搭乗は海上自衛隊の実情に触れるという面でも意義があったと考えております」と文書で回答があった。(編集委員・半田滋)

◆私物化したのでは
<飯島滋明名古屋学院大教授(憲法学・平和学)の話> そもそも麻生氏が潜水艦に乗る理由がなく、趣味で乗ったとしか考えられない。「桜を見る会」が政治家による国の行事の私物化ならば、麻生氏の場合は自衛隊という組織を私物化したのではないか。自衛隊は任務が重なり、へとへとの状態。そこに上乗せして政治家のつきあいまでさせられる。自衛隊のことを考えた行動とは到底思えない。


東京新聞:https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201912/CK2019120302000143.html

東京新聞は飯島滋明・名古屋学院大教授なる人物が話した「麻生氏が潜水艦に乗る理由がなく、趣味で乗ったとしか考えられない」「麻生氏の場合は自衛隊という組織を私物化したのではないか」という、麻生財務相を一方的に批判するコメントしか掲載していない点や、記事中で「重鎮の政治家として特別扱いしたことをうかがわせた」とする編集委員の主観もしくは観測的な見解を織り込んでいることから、麻生財務相を叩く意図がありありです。

共産党・小池晃書記局長「自衛隊まで私物化か!」

共産党・小池晃書記局長のツイート

共産党の小池晃は、東京新聞を受けて「桜を見る会を私物化し、自衛隊まで私物化か!」とツイート、麻生財務相を批判しました。

自衛隊を違憲とする共産党書記局長のツイートは「またか」という感じですね。
よくもまあ、揚げ足取りばかりできるものです。
「自衛隊の私物化」などと言葉で煽って疑惑や不信感を抱かせる―「レッテル貼り」が得意な野党の常套手段です。ツイートした言葉に責任感も自覚も感じられません。

小池晃や飯島滋明なる大学教授は「私物化」と批判しますが、本当にそうでしょうか?
自衛隊法の規定で「内閣を代表して最高の指揮監督権」を持つのは、もちろん安倍首相です。
その首相に何かあったとき、臨時にその職務を代行する第1順位の国務大臣は、麻生太郎副総理ですよ。
「現場を知る」ということは、その組織をマネジメントする上で重要なことです。また麻生副総理は財務大臣として、防衛予算を査定する立場にもあります。
そうでなくとも自衛隊って現場を踏まないと分からないことが多いのと違いますかね。

麻生大臣「海上自衛隊の実情に触れるため」「私物化は考えたこともない」

麻生太郎副総理兼財務相「私物化は考えたこともない」
麻生太郎副総理兼財務相「私物化は考えたこともない」

麻生財務相は「海上自衛隊の実情に触れるということで、乗せていただいたんだと思います。防衛予算の査定作業にあたったりするうえでも現場環境というものを知っておくのは大事なことだったと考えている」と延べ、「潜水艦以外の現場にも色々行っている」「私物化は考えたこともない」と反論しています。

河野防衛相「防衛予算を査定する立場」「必要はあった」

河野太郎防衛相は3日の定例記者会見で「国家安全保障会議のメンバーであり、防衛予算を査定する立場でもある。必要があって体験されたと思う」と述べ、麻生財務相を擁護。また、他の閣僚や、与野党を問わず国会議員から搭乗希望があった場合にも「防衛政策その他に照らし、必要があれば応じる」と述べました。

小池晃も河野大臣に搭乗を希望したらいいんじゃないですか?
もっとも、自衛隊の「段階的解消」を唱える共産党は、そもそも国の「防衛政策」に合致しませんし、潜水艦の高度な機密保持のために断られるでしょうがね。

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香港で選挙後初の大規模な反政府デモ38万人!警察も“凶悪”催涙弾の使用を再開!

2019/12/02


香港で1日、区議会議員選挙後、初めてとなる大規模な反政府デモが行われ、主催者発表で約38万人が参加しました。警察も選挙前から使用を控えていた催涙弾の使用を再開、今後の情勢が再び不透明になってきました。

香港の林鄭月娥行政長官

区議会選で民主派が圧勝したあと、林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官は「警察の暴力に関する独立調査委員会の設置」について拒否。雨傘運動を主導し香港衆志(デモシスト)メンバーの周庭(アグネス・チョウ)さんは「五大訴求(=要求)が実現し、香港警察の暴力が止まらない限り、香港市民の運動も終わりません」としています。

中国製の催涙弾で深刻な健康被害

香港では一連の抗議活動が始まって以来、警察はおよそ1万発の催涙弾を使用したとされています。
香港警察は旧宗主国の英国から催涙弾を輸入してきましたが、国際社会から非難が相次ぎ、英国が輸出を停止。それ以降は、中国産の催涙弾を使用しているようです。
この中国製の催涙弾というのがかなり危ない物で、燃焼温度は約250度に達し、催涙弾を背中に被弾した救急メンバーが瀕死の火傷を負う事例も起きています。
また、この催涙ガスは毒性が高く、周庭さんによれば、「ある香港記者が、毒(ジオキシン)を浴びることで発症するクロロアクネという病であると診断されました。人間は体内でこの毒を分解できないため、この病を完治させるのは非常に難しい」とのことです。

【香港】催涙弾が影響とみられる手足の発疹
催涙弾が影響とみられる手足の発疹

「最近、催涙弾が発砲された場所を数日後に通っただけの子供たちに酷い発疹ができていることを、多くの親が発見しました。催涙弾の毒は皮膚だけではなく、免疫系や多くの器官も破壊し、発癌性もあります。この強い毒が体内や土地や水などに入ると、香港史上最大の生態危機となると見られています」と警告しています。

【香港】催涙弾が影響とみられる首の発疹
催涙弾が影響とみられる首の発疹

香港市民は警戒「今日の新疆は明日の香港」

中国共産党は現在、新疆ウイグル自治区のイスラム教徒少数民族ウイグル族らに対して弾圧を続けており、「職業技能教育訓練センター」という名の強制収容施設などで民族の「改造」を進めています。
中国のウイグル弾圧内部文書によれば、施設は外部から隔絶された環境で、収容者は食事、入浴、トイレ中も厳重監視され、徹底した思想教育が行われているようです。
文書によれば、再教育施設にはウイグル族ら100万人以上が収容されているといいますから、尋常な数ではありません。習近平は2014年春に自治区での暴動発生を受けて現地を視察した際、非公開の場で当局者らに「情け容赦は無用」と演説していることも明らかになっています。

トランプ米大統領が香港人権法案に署名、成立

一方、米国では28日、トランプ米大統領が香港人権法案に署名、成立しました。
同法は香港に高度の自治を認めた「一国二制度」が守られているかどうか毎年の検証を義務付けるほか、香港の「基本的自由・自治」が損なわれたり、市民の人権が侵害されたりした場合、その責任を負うと判断された当局者に制裁を科す内容となっています。
米国は一国二制度を前提に、関税などで中国本土よりも香港を優遇しています。

少し話を戻しますと、ウイグル自治区の改造政策の発端は自治区の区都ウルムチで発生した暴動だったことから、中国共産党の次なる「改造」の標的は「香港人」とされ、香港市民の間では警戒感が強まっているようです。
周庭さんは訴えます。デモを「暴徒化」と言わないでほしいと。香港人の怒りや苦しみを理解してほしいと。そして、国際社会からの中国へのプレッシャーを求めていると。

北朝鮮の嘲笑と弾道ミサイル発射示唆、日本は「桜」でバカ騒ぎ

北朝鮮は先ごろ行った超大型ロケット砲の試射を日本政府が弾道ミサイル発射と説明したことに関連し、安倍晋三首相が「本物の弾道ミサイルがどのようなものか、遠くない将来に鼻先で見ることになるだろう」との声明を発表しました。
弾道ミサイルの発射を示唆したもののようですが、北朝鮮、韓国の朝鮮半島情勢や香港・ウイグルなど中国の深刻な人権問題をはじめとする米中の覇権争いなど、日本の安全保障にも関わる重大事案がいくつもあるのに、日本は相も変わらず「桜」でバカ騒ぎです。

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