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立憲民主・枝野代表 「韓国NO」ではなく「河野外相NO」のあきれた思考回路

2019/08/30
立憲民主党の枝野代表

韓国が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定したことに関し、立憲民主党・枝野幸男代表が「外務大臣を代えるしかない」と河野太郎外相の辞任を求める発言をしました。
待ってましたとばかりに飛びついた朝日新聞ですが、ネットなどでは「河野さんは続投でしょう」「国民は引き続きの外相を望んでいますよ」と河野支持や続投を求める発言が相次ぎました。
これに対して、「枝野代表こそ政治家を辞めてもらいたい」「どこの国の政治家なんだ」「立憲民主党には内政はもちろん、外交は絶対に任せられない。政権担当力ないのに、よく言うよ」などと枝野氏への批判が噴出しています。

枝野氏「河野外相、代えるしかない」 韓国への対応批判

立憲民主党・枝野幸男代表(発言録)

ここ(韓国が日本との軍事情報包括保護協定のGSOMIAをやめる)に至る過程で、韓国大統領からは少し妥協の余地のあるようなことがあったにもかかわらず、いわゆる「上から目線」、特に河野太郎外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。これ、外務大臣、代えるしかないですね。この日韓関係を何とかするには。外交ですから、相手の顔も一定程度、立てないとできないのに、あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりを河野さんはやり過ぎですね。筋が通っていることの主張は厳しくやるべきですよ。ですが、何も相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外務大臣の外交の失敗でもあります。(ラジオ日本の番組で)

朝日新聞:https://www.asahi.com/articles/ASM8X2VD1M8XUTFK002.html

慰安婦問題、天皇陛下(現上皇様)への謝罪要求、元徴用工の不当判決、韓国海軍駆逐艦による危険なレーダー照射など、韓国のやりたい放題、言いたい放題に日本はもはや我慢の限界でした。
日本が輸出管理上のホワイト国、優遇対象国から韓国の除外を決めたことに対して文大統領は何と言いましたか?
「盗っ人猛々しい」ですよ!
これは日本や日本国民に対する最大限の侮辱です。
27日には日本の領土であるところの島根県隠岐の島町の「竹島」とその周辺で大規模軍事演習をやってくれました。
「盗っ人猛々しい」のはむしろ韓国の方です。

韓国ではなく河野外相を批判する、あきれた「リベラル脳」の枝野代表

最悪の日韓関係にあって、河野外相はきちんとものを言える外相として期待こそすれ、辞めさせるなどという発想は生まれもしないですが、やはり立憲民主党、枝野代表ですね。
枝野代表はこれまで韓国に対してほとんど発言してきませんでしたが、口を開いたと思ったら、日本の外相批判ですか。
厚顔無恥で非常識極まる韓国、文政権と同じ目線なんですね。
こうやって枝野幸男をはじめとする野党リベラル派は日本や安倍政権の足を引っ張り続けてきました。
これでは多くの国民の理解と支持を得られるわけはないですよ。

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【デマと真実、どちらが速く広がるか】軍配はデマ! 朝日の「ねつ造報道」拡散が速かった理由

2019/08/25
朝日不買運動を呼びかけるチラシ

朝日新聞の8月25日付の「天声人語」によれば、「デマと真実、どちらが速く広がるか。米マサチューセッツ工科大学の研究チームが、ツイッターに投稿された12万件余りの情報を調べ、昨年発表した。軍配はデマに上がったようで、1500人に届くまでの速度は、真実の6倍だった」とのことです。

恐ろしい話ですね。
デマの方が伝播速度が速く、しかも、真実の6倍もの速さだったというのですから。

だとすれば、朝日新聞の慰安婦捏造報道(虚偽報道、つまりは「デマ」)も「軍による強制連行はなかった」という真実より格段に速く全世界に拡散されていった可能性があります。

アーチー・ミヤモト氏
『韓国人が「根拠なき慰安婦物語」を信じ込んでいることが問題』


朝鮮戦争を2度戦い、韓国からの叙勲歴もある日系の退役米陸軍中尉、アーチー・ミヤモト氏の「JAPAN Forward」の寄稿が興味深いです。

ミヤモト氏は、最近の日韓対立を理解するには「(日韓の歴史を)100年以上前に遡る必要がある」とした上で、「日本に対する憎悪と憤りを引き起こしている韓国の歴史認識が現在の危機の根本的な原因だ」と指摘しています。

その一例として、韓国人が信じている慰安婦問題について「元慰安婦の確証のない陳述以外に、日本人による韓国人慰安婦の強制連行を示す文書はひとつもない」ことを示し、韓国人が「根拠なき慰安婦物語」を信じ込んでいることに問題があると述べています。

韓国との関係をこじらせた原因の一つは朝日新聞の「ねつ造記事」

聞け、朝日新聞!
「慰安婦強制連行」の根拠となった吉田清治のウソを朝日が大々的に取り上げて「慰安婦強制連行」が広がり、「セックス・スレイブ(性奴隷)」などという不当なレッテルまで貼られてしまったのです。

つまりは、ここまで韓国との関係をこじらせた原因の一つは朝日だということです。
さらに許せないのは、国民を欺き、日本を貶め、世論を見下す、この社の報道の本質がまるで変わっていないことです。

朝日は1990年代から30年もの長い間、虚偽報道を垂れ流してきたわけですから、「強制連行はなかった。だから、韓国の言い分に根拠はない。当社の虚偽報道が真実を歪めた」と毎日ページを割いて謝ってもらいたいですね。
もっとも、それを続けたくらいでは追いつかないことも朝日は理解すべきです。
何せ、「真実」より「デマ」の方が早く伝わってしまうのですから。
こんな反省のない反日新聞はやはり廃刊してもらうしかないでしょう。

さて、日本の足を引っ張る、朝日、毎日、東京など国内の反日メディアも大きな問題ですが、こと情報戦の分野では日本は完全に韓国に負けています。
日韓併合、慰安婦、徴用工…いくら日本の言い分が正しくても、デマやプロパガンダにかけては韓国が2枚も3枚も上手です。
日本も日本国民も機会を捉えて、史実に基づく正しい歴史や正当性を強力に発信していかければなりません。

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それでいいの? 自国の船の安全も他国任せ 中東への自衛隊派遣に57%が反対

2019/08/20
ホルムズ海峡で攻撃を受けたタンカー

共同通信が実施した世論調査で、中東・ホルムズ海峡への自衛隊派遣への反対が5割を越えていたようです。
テレビや新聞の世論調査が信頼に足るものかどうかは怪しいところですが、派遣反対の方が多かったとすれば、「本当にそれでいいのですか?」と問うてみたくなります。
日本の輸入原油の8割がイラン沖のホルムズ海峡を通過しているのに、その安全を他国任せにすることは、あまりに当事者意識がなさ過ぎないかと思うのです。

中東へ自衛隊派遣、57%が反対

共同通信社が17、18両日に実施した全国電話世論調査によると、中東・ホルムズ海峡の安全確保に向けた米主導の有志連合構想を巡り、日本が自衛隊を「派遣すべきではない」との回答が57.1%に上った。「派遣すべきだ」は28.2%。今後の日韓関係を「懸念している」と答えた人は62.4%、「懸念していない」は32.4%だった。安倍内閣の支持率は50.3%で、7月の前回調査48.6%から1.7ポイント増えた。不支持率は34.6%。

共同通信:https://this.kiji.is/535764550920373345

この調査の数字だけでは自衛隊を「派遣すべきでない」とする理由はわかりませんが、「派遣すべき」とする回答の倍も反対があったというのは気になります。

大手損害保険会社によれば、ミサイル被弾や機雷接触などによる船舶への損害を補償する保険料率は、ホルムズ海峡周辺を1回通過するのに船舶価格の0.25%だそうです。
例えば船価200億円の大型タンカーの場合、1回の通過に5000万円払うことになります。
昨今の海峡周辺が緊迫化したことで保険料が10倍に跳ね上がったためです。

自国の船は自国で守る!

日本は東日本大震災による原発停止でホルムズ海峡を通るタンカーへの依存度が増えているのが現状です。
原油は日本の生命線でもあるわけですから、「有志連合」という形ではなく、日本の船舶を単独で守るような積極的な関わり方ができないものかと思います。

現に6月には日本の海運会社が運航するタンカーが襲撃を受けています。
折しも、米国のトランプ大統領との仲介をすべく安倍晋三首相がイランの最高指導者ハメネイ師と会談した日に発生しました。

安全保障もそうですが、日本人はすっかり「平和ボケ」してしまっています。
自国や自国の経済の根幹をなすものが攻撃を受けたり、危機にさらされたら、自らがこれを排除するのは当たり前のことです。
自国の船は自国で守らなければ!

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嘘つき韓国の現実! 韓国の集会チラシでまた嘘の「徴用工」写真

2019/08/17
ソウルの反日抗議集会で配布されたチラシ。写真の炭鉱労働者は「日本人」で韓国人ではない。

韓国の「慰安婦の日」の集会で日本人労働者の写真を「徴用工」と偽ったチラシがバラまかれました。
今回のチラシに限らず、韓国では日本人炭鉱夫の写真を「徴用工」と偽って流す歴史歪曲が恒常的に行われています。

日本人労働者の写真が「徴用工」に
韓国の集会で事実無根のチラシ


【ソウル=名村隆寛】韓国ソウルの日本大使館前で「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」の14日に開かれた、慰安婦問題で日本に抗議する集会で、事実とは全く異なる「徴用工」の写真を掲載したチラシが大量に配布された。

【写真】写真家の斎藤康一さんが昭和36年に福岡県で撮影した炭坑内の男性の写真

問題のチラシは「民族の自主と平和のための第12期韓国労総統一先鋒隊」という左派組織が作成。日本製品不買を呼びかける「NO」のロゴとともに、日本に対して、いわゆる徴用工を「認定、謝罪、賠償をせよ!」と求めるハングルと炭鉱労働者の写真が掲載されている。

「朝鮮人徴用工」として使用したようだが、この写真は筑豊炭田(福岡県)で日本人を撮影したもの。2017年にも米ニューヨークのタイムズスクエアの電光掲示板で流された「軍艦島は地獄島」との意見広告で誤用され、製作に関わった韓国の大学教授が間違いを認めた。韓国では日本批判のためのこうした誤用が後を絶たない。

産経新聞:https://www.sankei.com/world/news/190816/wor1908160032-n1.html

嘘をつくことを悪いことと思わない韓国、徴用工判決の根拠さえも嘘

嘘をつくことは悪いことではないと思っている韓国ですから、真相は「誤用」ではなく、「悪用」でしょう。

徴用工については、韓国の落星台経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)氏が国連人権理事会で「徴用工判決は歴史歪曲」と証言しました。
李氏の詳細な研究によれば、戦時中の朝鮮人労働者の大半は強制的に連行されたものではなく、朝鮮人労働者は給与も貰っていて、奴隷のような存在ではなかったとしています。
韓国最高裁判決が徴用工裁判で日本企業に賠償命令を下す根拠とした「奴隷」「強制連行」「賃金無し」という歴史認識は嘘っぱちでした。

「騙される日本人が悪い」
嘘に騙される方が悪いと子供に教える韓国と中国


元衆議院議員の西村眞悟氏が日本と韓国の違いについてこんなことを言っていました。

「嘘をつくことは悪いことだ。嘘をつくより騙される方がましだ」と子供に教えるのが、日本。
これに対して「嘘をつくことは悪くない。騙されることが悪いのだ」と子供に教えるのが、韓国だと(中国共産党もですが)。
これはもう文明が違うというくらい、価値観が異なります。

呆れた価値観を持つ韓国や中国に対して、日本と日本人は正しい歴史認識をもって「反撃」しなければなりません。
感情的になるな、大人の対応が求められている?
冗談じゃないです!
「嘘つきめ!」と、毅然とした態度で反論しなければダメです。
刺激しないように、穏便に、などというのが一番悪い対応です。
そもそも、そんなやり方が通用する相手ではありません。

このまま、言いっ放しにされていたら、嘘が嘘でなくなります。
嘘がどんどん既成事実化されて、歪曲された歴史、捏造された歴史がまかり通るようになるだけです。
それは日本を築き上げてきた先達の名誉を毀損し、日本そのものを貶めることになり、これからの子供たちやその先に繋がる子々孫々にまで謂われのない濡れ衣を着せられることになります。

日本を貶めるために嘘で塗り固めた謀略宣伝を全世界に発信する韓国を懲らしめるためには、声を上げて闘うこと、そして、実効性のあるクレバーな対抗策を講じることです。
韓国と中国に騙されてはいけません。

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「韓国の徴用工主張はウソ」勇気ある発言を讃える一方で「危害が加えられないか心配」の声多数!

2019/08/10
「徴用工のウソ」国連で証言した韓国人研究者・李宇衍氏

日韓関係が最悪の状態にある中で、元徴用工をめぐって、「朝鮮人が奴隷のように使われたとする(韓国の)主張はまったくのウソ」と、韓国人自らが暴き話題となっています。
一方で、韓国政府の言い分や裁判所の判決に異論を唱える李宇衍(イ・ウヨン)氏に危害が及ばないかと心配の声も多数上がっています。

「徴用工のウソ」国連で証言した韓国人研究者が来日!
日韓関係改善のため「真実の歴史回復を」「理性的な日本の方々と連帯したい」


韓国の良識派が立ち上がった。いわゆる「元徴用工」問題をめぐり、国連人権理事会で、韓国側のウソを暴いた落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員(52)が来日し、夕刊フジのインタビューに応じた。文在寅(ムン・ジェイン)政権による異様な「反日民族主義」に異を唱え、「真実の歴史を回復することが日韓関係の改善につながる」と激白した。

李氏は、戦時中の元徴用工ら朝鮮半島出身労働者の賃金体系などの労働状況について研究している。さまざまな資料から、韓国側の見解が歴史的事実とはまったく違うことを突き止めた。

スイス・ジュネーブの国連欧州本部で先月、国連人権理事会のシンポジウムが開かれた。李氏は、朝鮮半島出身労働者が、長崎市・端島(はしま)炭坑(通称・軍艦島)で「差別的扱いを受けた」とする韓国側の主張について、次のように反論した。

「朝鮮人は奴隷のように使われたとする主張はまったくのウソだ」「ほとんどの朝鮮人労働者たちは自らの意思で日本に働きに行った。賃金面での民族差別もなかった」

李氏は6日に来日し、国会内で国連人権理事会の報告を行った。その後、夕刊フジのインタビューに応じた。

まず、「反日」暴挙が続く文政権について、李氏は「前近代的な『種族主義』に立っており、来年春の総選挙までは『反日』は続く。日本政府が、韓国に対し、自らの立場をより強く、毅然(きぜん)と主張することで、諸問題の解決は早まるはずだ」と語った。

ただ、韓国では現状に疑問を持つ人々は声を上げられずにいる。李氏も先月29日、男性2人に研究所で襲撃された。「売国奴野郎」などと罵(ののし)られたという。

李氏は「今はそうだが、反日を煽る動きに疑問を持つ人は多い。私が代表になった『反日民族主義に反対する会』のメンバーは1000人を超えた。先日、韓国の元慰安婦支援団体『韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会』(挺対協)などにも公開討論会の開催を申し込んだ。真実の歴史を回復させる戦いは、すでに始まっている。理性的な日本の方々と連帯していきたい。そうすれば韓国もきっと変わるはずだ」と語った。

Zakzak 夕刊フジ : https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190807/for1908070009-n1.html

韓国では親日的な発言は封殺され、過去には「日本統治時代は良かった」と発言した韓国人男性が居合わせた男に撲殺される事件も起きています。
「日本が好き」程度の親日発言は許されても、日本統治のプラス評価やそれに繋がる言論は著しく反感を買い、非難・封殺されて今日に至ります。

以下はネットの声です。

真実を伝えようとする韓国人は応援したい。
決してケンカをしたいわけではない。
お互いが理性的に話し合えるのであれば大歓迎です。
自らの危険を顧みずに真実を伝えてくれる貴殿の勇気を讃えたいと思います。

日韓関係は解消した方がいいと思います、この研究員の身の安全は大丈夫なのかな?

このまま日本に居た方が良いよ。帰ったら粛清されるよ。

李氏の身に何かなけらばよいが。
何せ日本統治時代は良かったと言っただけで、撲殺される国なので。
これだけ正しい歴史を認識する韓国人が多ければ、今のように日韓関係は悪くなってなかったと思います。
第三国で活躍することが良いと思う。

日本にも在や総があるから、危険。身辺警護の手配は、ちゃんとしてほしい。

真実を明らかにしてくれるのは有難いし勇気があると思うけど、それだけじゃないんだよね、問題は。
危ないからもういいよ。ありがとう。

是非、日本の研究者と意見を交わしてください。

李氏の意見は貴重だと思うが、日韓関係は一度疎遠になった方がいいと思う。

ようやく至極当然の御意見を発する方が現れて感謝感激です。先日の文の日韓問題を契機にした南北急接近を不安視して、居ても立っても居られなく勇気ある発言をなさったものと思われます。いずれにせよ、かなりの反発があるとは思いますが、勇気をもってその発言をなされたことに誇りをもって頂きたいと思います。是非とも「帝国の慰安婦」で訴えられ逆転有罪となった朴教授も加勢して頂きたいですが、彼等や家族・親族に危害が及ばないことを祈るのみです。

この方は、日本で保護する必要性を感じる。
帰ったら危ないと思いますよ。
売国奴と罵られ殺された例もありますからね。

どの国、民族でも、事実を客観的に認識できる人は素晴らしいことです。特にこの方は自分の立場を顧みずに事実を発言できることは、とても真似できることではありません。

日本人としても尊敬いたしますし、自省いたします。警護をしっかりしてください。

歴史の真実を双方で理性的に突き詰めていこうというアプローチは確かに関係改善の道筋として大変意義のあることです。
しかし韓国が相手となれば、残念ですが、淡い期待というほかありません。
仮に李氏や落星台経済研究所が歴史の真実を照らしても、韓国の反日政権や圧倒的な世論がそれを認めないでしょう。

なぜなら韓国は「恨(ハン)」が民族国家の精神の支柱であり、華夷秩序の世界観と、小さい頃から叩き込まれた反日・侮日教育によって、日本を利するような(実際は真実であっても)異論を受け入れられる精神構造にないからです。
無理を承知で「華夷秩序」を簡単に説明すれば、世界の中心であり最上位の中国を父とすれば、韓国は兄、日本は未熟で野蛮な弟の分際だという考え方です。
下の者が上の者に刃向かうことなど許しがたいことなのに、野蛮な日本に韓国はかつて併合、統治されました。
日本からどんなに良いことをされようが韓国にとっては認めたくない、消し去りたい歴史なわけですね。
その結果、儒教思想とも相まって、「日本を1000年恨む」だの「加害者は100回謝罪しても当然」だの「盗っ人猛々しい」などという発言に繋がるわけです。
つまり、韓国人の認識は日本民族が何をしようと孫子の代まで謝り続けなければならない、恨まれ、差別されるべき民族だということです。

そんな韓国にあって、韓国の誤りを指摘し声を上げた李氏の勇気や活動には声援を送りたいと思いますね。
「涓滴(けんてき)岩を穿つ」ということわざがあります。
「わずかな水のしたたりも、絶えず続いていれば岩に穴をあける」の意味ですが、このことわざのように真実の声が韓国世論にいつか穴を開ける日が来ることを願わずにはいられません。

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【松木國俊氏】「制裁反対」を唱える野党や左派メディア、韓国にへつらう財界人は「国賊」と批判!

2019/08/08
日韓問題研究家の松木國俊氏

日韓問題研究家の松木國俊氏が「制裁反対」を唱える左派野党や国民を惑わす左派メディア、目先の利益で韓国にへつらう財界人は、今や「国賊」以外の何ものでもないとバッサリ切り捨てました。

松木氏は2015年(平成27年)の慰安婦問題をめぐる日韓合意で、安倍首相を支持する保守陣営が分断する事態に陥ったときも、このままでは「日本は10億円をただ取りされて、末代まで世界から侮蔑される」と強い危機感を抱き、「『正論』で反撃すべし」と逆転の方法を提言した愛国心溢れる朝鮮通です。

韓国の「ホワイト国」除外…戦後初めて「国家の意志」を示した日本
「何で今度は折れないのだ…」狼狽する文政権


日本政府は7月初旬、韓国向け半導体素材3品目の輸出管理厳格化を発動し、8月2日には、貿易上の優遇措置を適用する「グループA(『ホワイト国』から改称)」から韓国を除外する政令改正を閣議決定した。

これは、大量破壊兵器などに転用できる戦略物資の輸出管理に疑わしい事案が続出したためだ。韓国メディアも、第三国経由でイランや北朝鮮に流れた可能性を報じ、韓国は最終用途確認の要請に応じなかった。

そもそも、日韓請求権・経済協力協定で半世紀以上前(1965年)に「完全かつ最終的に解決」している請求権問題を、「国民感情」を理由に平気でひっくり返す国を「特別に信頼」できるはずがないだろう。

EU(欧州連合)諸国などは、韓国を「ホワイト国」に指定していない。日本が手をこまねいていては、不正輸出の「共同正犯」と見なされる恐れさえあったのだ。

今回の措置は、安全保障上の運用見直しであると同時に、約束を守らない国への立派な「制裁」といえる。日本がこれほど明確に「国家の意志」を示したのは戦後初めてだろう。韓国に十分なインパクトを与えたのは間違いない。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「加害者の日本が盗人猛々しく大声を上げるのを決して座視しない」「二度と日本には負けない」などと狂乱状態である。

日本経済侵略対策特別委員会の崔宰誠(チェ・ジェソン)委員長は「日本発の経済大戦が現実のものとなるなら、日本は『経済戦犯国』として記録されるだろう」と悲壮なコメントを出した。「こんなはずではなかった。弱腰日本が何で今度は折れないのだ…」という焦りと狼狽(ろうばい)が感じ取れる。

「日本に負けない」と力んでも、日本と断絶すれば韓国経済が成り立つはずがない。彼らに覚醒を促し、その暴走を押しとどめるには、「日韓が断交すれば韓国経済が崩壊する」という恐怖を実感してもらうしかない。

日本の一部には「日本側にも被害をもたらす」として反対する勢力がある。では、他にどのような方法があるのか?

相手国に経済制裁を加えれば、こちらが無傷ですむはずがない。米中貿易戦争で、米国は自国製品に中国から報復関税を課せられながらも、それをはるかに上回る損害を相手に与えることで、中国の不正な商行為をただそうとしている。

戦略物資の不正輸出は、世界の平和と安全に直結する。いわゆる「元徴用工」の異常判決は、わが国の名誉と尊厳に関わり、韓国の歴史捏造(ねつぞう)を許せば、子孫の未来をも左右する国家の一大事だ。

「肉を切らせて骨を断つ」という覚悟を、日本国民なら当然持つべきである。党利党略に走って「制裁反対」を唱える左派野党や国民を惑わす左派メディア、目先の利益で韓国にへつらう財界人は、今や「国賊」以外の何ものでもない。

松木國俊(まつき・くにとし)

Zakzak 夕刊フジ:https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190807/for1908070001-n1.html

日本の足を引っ張る「国賊」が次々に炙り出されてきていますね。

共産党 志位和夫委員長
「政経分離に反する禁じ手に踏み込んでしまっている。これ以上、この道を暴走すると取り返しのつかないことになる」


何でも反対、危機感だけは煽るが代案なし。
ついでに、天皇制や自衛隊は容認と言いつつも、天皇制廃止、自衛隊解消は基本路線として持っているわけですよね?
日本を壊す気でいる政党なんて、空恐ろしいですよ。

TBSの偏向番組「サンデーモーニング」のコメンテーターでお馴染みの姜尚中東大名誉教授
「日本は歴史の前で謙虚にならなければならない」


韓国こそ、「歴史を捏造してはいけない。そして、日本から受けた恩を仇で返してはいけない」と申し上げておきましょう。

中日新聞/東京新聞 望月衣塑子記者
「ホワイト国除外の必要性がどこまであったのか」

武器輸出について本まで出しているようなのに、「ホワイト国」除外の必要性がないと?
ただの「媚韓」「反日」クレーマー記者だったのですね。

あ、それから…
加計学園の時は前川助平、ではなく、前川喜平前事務次官が在職中に出会い系バーに通っていたという報道について、前川氏の「女性の貧困について実地の視察調査だった」という呆れた主張を望月記者は「本音」と推察し、「必要性があった」と認めていましたよね。
あんなものほど「必要性がどこまであったのか」と指摘すべきでしょうが!

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反日プロパガンダ企画展の中止に抗議? 慰安婦問題をこじらせた元凶「朝日」は引っ込んでろ!

2019/08/06
「表現の不自由展・その後」の展示中止に抗議

愛知県の「表現の不自由展・その後」が中止されたことを受けて、企画展会場などで中止に反対する抗議活動が起きていると、それを待っていたかのように朝日新聞が報じました。

まさに表現の不自由…「暴力で封殺するな」現地で抗議も
愛知県で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の実行委員会が企画展「表現の不自由展・その後」を中止したことを受け、企画展会場となっていた愛知芸術文化センター(名古屋市東区)前などでは4日、中止に反対する抗議活動が相次いだ。

企画展は1日に始まり、慰安婦を表現した少女像や、昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品など各地の美術展で撤去されるなどした二十数点を展示していた。芸術祭の実行委会長を務める大村秀章愛知県知事は3日、テロ予告や脅迫も含め、抗議の電話やファクスが相次いだため、中止すると発表した。

企画展の展示室は可動壁で閉ざされた。4日午前10時の開館直後から壁を撮影する来場者がおり、「まさに表現の不自由だな」とつぶやく人もいた。午前11時すぎには、愛知県江南市の会社員の男性(38)が展示室近くで「表現の不自由展の再開を求めます」などと書かれた紙を掲げた。

午後2時からは会場の玄関付近で抗議集会が始まった。ネットでの呼びかけもあり、全国各地から集まった約30人が「見たかったのに!! 暴力で『表現の自由』を封殺するな!!」との横断幕を掲げ、「表現の自由を守ろう」と声をあげた。

午後5時には、名古屋・栄に約200人が集まり、少女像などの展示中止を求めた河村たかし名古屋市長への抗議集会を開催。民主政治の実現を訴え、街頭活動を続けてきた市民団体「Antifa758(アンティファナゴヤ)」がツイッターで呼びかけた。

中心メンバーの林晃佑さん(34)=名古屋市=はマイクを握り、「最も批判されるべきは企画展に脅迫めいた抗議を続けた人々だ。河村市長ら政治家の行動が、抗議をあおる要因になった」と訴えた。河村市長はこの間、芸術祭の実行委事務局への抗議電話などについて「表現の自由であり、国民の皆さんは思ったことを堂々と言えばいい」などと持論を語ってきた。

朝日新聞:https://www.asahi.com/articles/ASM845RWLM84OIPE00N.html?iref=comtop_8_06

「まさに表現の不自由」という見出しからは、朝日編集者のしたり顔が透けて見えてくるようです。
絵に描いたような展開も鼻につきますが、「朝日新聞だけは慰安婦問題に関わるな。引っ込んでろ!」と言いたいですね。

以下はネットの反応です。

炎上してからの迅速な会見、そしてこの抗議行動、この流れまで最初から計画しての確信的行動でしょうね。
津田も実行委員会も。

姑息で陰険なやり方です。
行政側にも確信的協力者がいたと思う。

税金使わずに、自費でやれ。


「市民の皆さんと一緒に闘っていきたい」は、「活動家の皆さんと一緒に闘っていきたい」に訂正して欲しい。


朝日新聞様、慰安婦問題の自作自演を、大変、お疲れ様でした。
お陰様で、かの国と、ようやく国交断絶が間近になって参りました。
本当に、自作自演で多大なる貢献をありがとうございました。


朝日新聞らしい反日全開の見出しですね。
騒動の元になった慰安婦像や昭和天皇の写真を燃やして踏み潰す映像などには一切触れず。
愛知県と市の税金が使われていなければここまでの騒ぎにはならなかったでしょうし名古屋市長も中止を求めなかったでしょう。
こういう反日の展示をすれば騒ぎになりすぐに中止を決め暴力や権力に抑え込まれたと騒ぎたいだけだったのでしょう。


いつから「プロパガンダ」が「芸術」になったんだろう。
「プロパガンダ」はそれ以上でもそれ以下でもないと思うんだけど。
だとすれば、撤去されるのは仕方のない事。


やっぱり三羽ガラスの朝日。常識人ヅラした輩。何様のつもり?意見の違う人間は劣っていて愚かだと思ってるの?それ差別だと思うけど。過激な抗議はダメだけど抗議する自由もあるし、主催者が止める判断をする自由もあると思う。


この時期に韓国の作品を展示する美術展を開く事自体が異常な出来事です。
主催した津田大介と片棒を担いだ大村愛知県知事を処する必要が有ります。


見たいなら、抗議されている皆様が力を合わせカンパして、会場や警備などの手配を行い、自費開催されてはいかがでしょうか。一部でも、税金を使って開催するとなると、国民の理解を得る必要があると思いますので、不愉快なものは無理だと思いますよ。


そういえば、先日どこかの有名デパートで防災のための展示をする催しで、自衛隊の装備を展示して災害活動の紹介をすることになっていたが、共産党系の新婦人組織の人間が、憲法改正が問題になっていると理由をつけて執拗に抗議した結果、催しは中止に追い込まれたとか。
今回の展示を企画した人間も、中止に抗議する人間も何か同じ匂いがしますね。やりたければ、自分の金で、自分でこさえた会場でやれば良い。表現の自由とは、野放しの自由とは違います。勘違いをなさらぬように。


(以上、ネットの声より)

朝日新聞は慰安婦問題の火付け役でした。
吉田清治の嘘に乗っかって(利用してと言うべきでしょうか)日本軍が野蛮で残酷な「強制連行」を行い「強制売春」させたと、世界に発信したのです。
後の慰安婦問題で韓国を付け入らせ、日韓関係をこじらせた元凶は朝日にあると言ってもいいでしょう。
しかし、問題なのは、慰安婦報道の訂正・取り消し後も朝日には反省がまるでないことです。

朝日新聞はこの企画展の中止発表の翌日から「『表現の自由』が大きく傷つけられた。深刻な事態だ」と、この偏った反日展が中止になったことを問題視し、「政治家の中止要求、検閲的行為」「『嫌いでも尊重』が表現の自由」「混乱を理由 反対派の思うつぼ」などと批判的な内容を中心に連日、紙面を大きく割いて大論陣を張っています。

本来なら朝日は元慰安婦に関係する記事を扱うたびに、「そもそも元慰安婦の問題は当社の虚報がー」と歴史的事実に問題があったことの経過を説明し、日本の国際的評価を低下させ、国民の名誉を傷つけたことへの反省と、その被害者である日本国民に謝罪してもいいくらいなのです。
それくらいの「大罪」を犯しているのに、そのことはすっかり棚に上げてしまっています。
なかったことにしてしまえるのは、どこかの国と本当によく似ていますね。

慰安婦問題で日本政府を批判したガッカリな小説家・村上春樹氏によれば、「謝罪は被害者がもういいというまですること」だそうです。
この論理を当てはめれば、朝日新聞は国民がもういいというまで謝罪し続けなければなりません。
しかし、この新聞は「もういい」どころか、謝罪などどこ吹く風で、反日的姿勢はまったく変わっていません。
言語道断というほかありません。

朝日新聞の罪

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「芸術」という名の反日・悔日プロパガンダ展『表現の不自由展・その後』が中止に!

2019/08/04
ダブル裏ピースで仲良く写真に納まる大村愛知県知事と津田大介氏(右側)

愛知県で開催されている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展の一つ「表現の不自由展・その後」に抗議が殺到し、開催からわずか3日で展示が中止されました。
作品の中には元従軍慰安婦を象徴した「平和の少女像」や「昭和天皇陛下の御真影が燃え上がっている作品」などが展示され、主催者の想定を超える抗議があったようです。

抗議続く慰安婦像の展示中止 愛知の国際芸術祭
芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介氏は2日、事務局にテロ予告や脅迫ともとれる抗議電話が殺到しており「安全面の懸念がある」と説明。
大村知事は3日の会見で「ガソリン携行缶を持って(会場の)美術館に行く」との京都アニメーション放火殺人事件を連想させる内容のファクスもあったと明らかにした。
大村知事に続いて会見した津田氏は「想定を超えた抗議があり中止となった。表現の自由を後退させる事例をつくってしまった」と述べた。

産経新聞:https://www.sankei.com/affairs/news/190803/afr1908030012-n1.html

自民「護る会」、慰安婦像展示イベント「公金投じて行うな」
自民党の保守系若手議員のグループ「日本の尊厳と国益を護る会」(護る会、代表幹事・青山繁晴参院議員)は2日、名古屋市で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で「平和の少女像」(慰安婦像)や昭和天皇の写真が燃えているような作品が展示されていることについて「公金を投じて行われるべきものではない」などとする意見を表明した。

日本の尊厳と国益を護る会、幹事会・総会合同会議で発言する青山繁晴代表幹事=2日午後、国会内

護る会は展示について「『芸術』や『表現の自由』を掲げた事実上の政治プロパガンダであり、公金を投じて行われるべきではない」とした上で、「国や関係自治体に速やかに適切な対応を求める」とした。
産経新聞 : https://www.sankei.com/world/news/190802/wor1908020034-n1.html

今回展示された少女像は、在韓日本大使館前の「平和の少女像」を作った彫刻家のキム夫妻が、少女像と全く同じ形で制作、同像の展示をめぐっては名古屋市の河村市長が「日本国民の心を踏みにじるものだ」などとして展示の中止を求めたほか、菅官房長官が2日、補助金を交付するかどうか慎重に検討する考えを示しています。

日本ペンクラブや反日知識人は「自由の気風が萎縮する」だの「政治家による作品批判は職責を超えている」などと述べていますが、本当にこれが「芸術」なんでしょうかね。
この少女像はそもそもが「芸術」や「平和」の名を借りた韓国の反日プロパガンダ用の「嘘像」です。
反日・悔日的な意図を持った悪趣味な「ガラクタ」にすぎません。
さらには、事実に基づかない、この反日展示物を公費、つまりは税金を使って公開したことも問題です。

芸術監督の津田氏や大村知事は「安全な鑑賞環境を守れない」ことを理由に中止を決めたと言っていますが、本当にそうなのでしょうか?
両氏はどうして被害者然としているのでしょう?
猛抗議があったら猛反発して展示を継続したらいいでしょうに。
実のところは、抗議を予想した上で途中で中止する腹だったとか…。
なぜって?「ほら、日本はこんなに表現に不自由な国なんですよ」とアピールするために、ですよ。

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