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「お前が言うな!」千葉・森田知事を批判のあいトリ大村知事にネット民激怒

2019/11/12
森田知事と大村知事(写真右)
森田知事と大村知事(写真右)

愛知県の大村秀章知事が、9月の台風15号での千葉県の森田健作知事の対応を「軽率ではなかったか」と批判したことをめぐって、ネットでは「お前が言うな!」と批判が噴出しているようです。

大村知事、森田知事の台風対応を批判も…
ネット炎上「お前が言うな!」


愛知県の大村秀章知事が、ネット上で「おまいう!(=お前が言うな!)」などと猛烈な批判を浴びている。台風15号通過後の千葉県の森田健作知事の対応について「軽率ではなかったか」と批判したところ、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」での大混乱を蒸し返されているのだ。日本人は、大村氏のあの対応を決して忘れない。

「被害が集中した千葉県南部の自治体に、連絡員の県職員が行っていなかったとも聞いており、初動が極めて遅かった」
大村氏は11日の記者会見で、まるで評論家のように語った。

確かに、今年9月に台風15号が直撃し、県災害対策本部が設置された翌日、陣頭指揮を執るべき森田氏が公用車で自宅を訪れたことは批判をされても仕方がない。
ただ、大村氏といえば、前出の芸術祭(10月14日に閉幕)で、天皇陛下の祖父である昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏みつけた映像作品の公開を認めた張本人である。

そのため、ネット上では、《大村知事は他人のことを、よくもとやかく言えたもんですね》《軽率な判断でトリエンナーレ開催強行したの誰やねん》《目くそが鼻くそを批判している》《森田知事も大村知事には言われたくないでしょうね》などと大村氏への痛烈な言葉が並んだ。

いっそう、ダブル辞職したらどうか!?


zakzak by 夕刊フジ:https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191112/pol1911120005-n1.html

ネットの反応は「その通りだと思う」「確かに大村如きが語るなといいたい」「ある意味で五十歩百歩」と冷ややかです。
しかし、「森田知事は災害の対応で見通しが甘かったのは確かだが、大村知事は日本人の誇りを傷つけた。罪としては大村知事の方が大きい」「森田健作も批判されるべきだが、日本人の尊厳を踏みにじった大村だけには言われたくないと思う」と心情的に大村知事は許せないという意見が目に付きました。

「双方の案件は全く関係ないものですが、少なくとも大村は口を慎むべきだった」というのが冷静な見方でしょうが、この人に「慎み」という言葉は無用のようです。

混乱と分断をもたらしたトリエンナーレの後なのですから、少しは反省して口をつぐんでいるのが思慮分別のある大人ってものです。
でも、それができないのは《恥知らずの表れ》ということなのでしょう、たぶん。

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アートから見た不自由展、『文化を殺す』のは文化庁ではなく作家たち自身!

2019/11/03
あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」の展示作品より
あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」の展示作品より

11月3日は「文化の日」。
日本の国民の祝日の一つですが、元々は明治天皇の誕生日にあたり、明治期には「天長節」、昭和初期には「明治節」と呼ばれていました。
余談ですが、「文化の日」を本来の由来に合わせて「明治の日」に改称しようという運動もあるようですね。

さて、今日は明治天皇ではなく、昭和天皇に関係する話です。
この夏、元慰安婦を象徴する「平和の少女像」や昭和天皇の御真影を燃やす動画が問題になった「表現の不自由展・その後」をアートの視点で考えたいと思います。

ミヅマアートギャラリーを開廊されている三潴末雄氏の話が明快ですので、ご紹介します。
11月3日付の産経新聞(黒沢綾子記者)からの抜き書きです。

――「表現の不自由展・その後」をめぐる騒動を振り返って

「そもそも不自由展がなぜ長期間、公開中止となったのか。脅迫は言語道断だが、抗議の殺到など外的圧力にのみ理由を求めるのではなく、企画自体が公的イベントの中で行うにふさわしい内容だったのか、基本的議論が欠けたままになっている」

――芸術祭(あいちトリエンナーレ2019)を鑑賞した感想を

「不自由展を除く芸術祭全体としては、現代社会の暗部に踏み込んだ見ごたえある作品が多く、芸術の専門家であるキュレーター・チームの企画を理解できた。一方、不自由展のいくつかの作品には、主義主張をあからさまに表す未熟さ、手法の旧(ふる)さを感じた。元慰安婦像を象徴する少女像、国旗や政治批判の紙を貼り付けた“円墳”…。アートを政治主張の道具にしてほしくないが、やるならせめてメタファー(暗喩)やユーモアが必要。深い部分に毒を仕込むべきで、毒まんじゅうが毒まんじゅうと分かる作品はダメだ」

――文化庁の補助金不交付決定に、「文化を殺すな」との反発もある

「『文化を殺す』のは補助金を出さない文化庁ではなく、補助金がなければ文化活動を果たせないと主張する作家たちだ。表現の自由を盾に検閲だ、人権侵害だと訴える作家に言いたい。公金で、公的な場所で無制限に何でもできる自由はどこの国にもない。日本より自由が制限されている国でも、作家は同じことを言うために別の方策を講じるなど、命がけで制作している。実践と内省が彼らの表現を強く、深くさせる。デモでスローガンを掲げるより、芸術的実践の中で闘って初めて、表現の自由は勝ち取れる。作家には『アトリエに帰れ』と言いたい」

当ブログからひとこと言わせてもらえば、「平和の少女像」はいかにもな名前が付いていますがアートではありません。
歴史を歪め、日本を貶める、韓国の「反日プロパガンダ」の道具に過ぎません。
日本人による韓国人慰安婦の強制連行を示す文書はひとつもなく、ましてや「性奴隷」などという不当なレッテルを貼られる「いわれ」はないのです。
日本や日本人の名誉を著しく損なう慰安婦問題の象徴、慰安婦像は、芸術祭に展示されるべきものでもなければ、大使館前や公園に置かれるべきものでもないとはっきりと申し上げておきます。

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天皇陛下「即位礼正殿の儀」に「あいトレ」大村知事が参列!竹田恒泰氏、河村名古屋市長は激怒!

2019/10/23
竹田恒泰氏(左)と河村たかし名古屋市長(右)
竹田恒泰氏と河村たかし名古屋市長(右)

天皇陛下が即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」が22日、皇居・宮殿で執り行われました。
各国から多数の要人らを招いた慶事に、「あいちトリエンナーレ」で昭和天皇の御真影を焼いて灰を踏みつける作品の公開に認めた、あの大村秀章・愛知県知事も参列していたことがわかりました。

竹田恒泰氏「大村氏は日本を犯したに等しい」

「夕刊フジ」によれば、大村氏の参列に断固反対していた明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏は「大村氏は(「夕刊フジ」の緊急アンケートで)95%もの『参列すべきではない』という反対意見を押し切って参列を強行した。これは日本を犯したに等しい」と激怒したといいます。

竹田氏はかねてより、問題の映像作品について、「日本国憲法の第1条で『日本国』『日本国民統合』の象徴であられた昭和天皇を侮辱した『日本ヘイト』以外の何物でもない」と断じていました。

河村名古屋市長「大した度胸だよな」

即位の礼に参列した河村たかし名古屋市長は式後、「大村氏は、昭和天皇を侮辱するような映像作品だと知りながら、故意に隠していたのだろう。私はだまされた。大村氏には最後は立ち止まり、作品公開を思いとどまってほしかった。『愛知県民全員が昭和天皇への侮辱を許した』となるからだ。大村氏がどんな思いで即位の礼に参列したかは分からない。大した度胸だよな」と語ったといいます。

度胸がすわっているのではなく「厚顔無恥」なのだと思いますね。
即位の礼の前日、竹田氏は「写真を焼いて灰を足で踏み付けるのは最高レベルの侮辱である。一体、どのツラを下げて皇居の濠を渡るつもりであろうか。皇室を敬愛する圧倒多数の日本人は、絶対に許さない」と最終警告を発していました。

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大村慰安婦像と金髪ブタ人形が燃えるYouTube動画、10日足らずで再生回数14万超!

2019/10/19
大村慰安婦像と金髪ブタ人形が燃えるYouTube動画

「【愛知県】大村秀章知事を燃やしてみた!【あいちトリエンナーレ・表現の不自由展】」のタイトルでYouTubeに公開された動画が再生回数をにわかに増やしています。

この動画をアップしたのは、自称、政治運動家の九十九晃さん。
ユーチューバーのような行為をするのは初めてで不手際もあるかもしれないと断ったあと、大村知事と思われる肖像2枚を燃やしていきます。(YouTubeへのアクセス : https://www.youtube.com/watch?v=OtYbdr6MH5k

「不自由展」で日本や日本人の尊厳が税金を投じて踏みにじられた!

九十九さんは動画の中で「平和の少女像こと『ねつ造慰安婦像』も問題ですが、メディアが慰安婦像ばかり取り上げていたのも問題」とした上で「今回の『表現の不自由展』の最大の問題点は、昭和天皇の御真影に火をつけてそれを踏みにじる(作品があったこと)。日本人として、日本や日本人の尊厳が税金を投じて踏みにじられ、貶められることは、あってはならないと考えています」と、やむにやまれぬ気持ちで撮影に至った心情を吐露しています。

また九十九さんは「恐れ多くも昭和天皇と国賊大村知事を(同列にして)同じことをやることはお怒り(お叱り?)をいただくかもしれませんが、『どんな表現でも守るのが公としての役目だ』と大村知事はおっしゃいました」と大村知事を批判、「これは祈りですから。断固として、こんな人を許しちゃいけないと思っております」。

肖像を燃やすことへの抵抗感は「日本人」として普通の感覚

それでも、九十九さんは「そもそも人の顔を燃やすということは、どうかと思いますよ」と道義的に抵抗があるようすも見せています。
この「抵抗感」には視聴者も共感の情を寄せています。

後味悪いでしょ。それが普通の日本人だと思います。奴らはそれが楽しい、面白いらしいです。理解出来ません。

僕らにとって、肖像画を燃やすなんて最低な行為だけど、大村知事にとっては芸術だから彼は喜んでるはず!!

燃やしても何も満足できないし虚しい。気分が悪い。それが普通の感覚。


この抵抗感の共有から一歩踏み出して、「気持ちは理解出来るが、愚か者どもと同じ事をするのは自分の品位を落としますよ」と肖像を燃やすという行為に至った心情に一定の理解を示しながらも作者を諭すようなコメントも見られました。

九十九さんは動画に添えた説明文中で「皆様からのコメントは一つずつ読んでおります。ただ、想像以上に多数の反応を頂いたので個別の返信が難しくなっております。ご理解ください」
「大村秀章(知事)には直接抗議行動を行なっておりますし、今後も私の時間が許す限り続けてまいります。皆様の暖かいご支援ご声援をよろしくお願いします」「愛知県で展示会をする際は燃やしてるシーンの動画だけを抽出しようと思います」としています。

10月9日に公開された動画は10日足らずで再生回数14万回以上。
視聴者から寄せられたコメントも、18日現在で1500件を超えており、そのほとんどが「素晴らしい芸術作品」「表現の自由です!」など、動画への賛同や応援の声となっています。

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あいちトリエン閉幕!大村秀章愛知県知事、補助金不交付を「モリカケと一緒」と批判する姑息

2019/10/17
愛知県の大村秀章知事=朝日新聞

愛知県で開催された国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」が14日、75日間の会期を終えて閉幕しましたが、大会実行委員会会長を務めた大村秀章知事が補助金全額不交付問題について、国が不交付に至る手続きの議事録を作成していない点などを批判し始めました。

国の情報公開の姿勢が問われた森友、加計学園問題を引き合いに出して「モリカケと一緒という話にならないか」などと言い出したのです。

自身への批判の矛先を交わすため?「モリカケ」を引き合いに

「モリカケと一緒」と訴えれば、また野党や朝日新聞などが食いついて騒いでくれるとでも思ったのでしょうか。
しかし、どうみても自分に向けられた批判の矛先を国や河村たかし名古屋市長、あるいは抗議した人々に向けるための方便としか映りませんね。
ここまで酷い政治家とは呆れました。

朝日新聞によれば、慰安婦を表現した少女像などを展示した企画展「表現の不自由展・その後」に多数の抗議が寄せられるなどしたトリエンナーレについて、大村知事は「自分と意見の違うものを攻撃してつぶす。分断社会がここまできているのかと如実に表した」「本当に残念だったのは、分断をあおって、自分の政治勢力を維持しよう、拡大しようとされる政治家がおられるのはなんとも浅ましくて嫌だった」と語ったといいます。

「表現の自由」という名の「日本ヘイト」

多くのメディア、いえ、マスゴミは慰安婦像ばかりを象徴的に取り上げ、昭和天皇の御真影を燃やす動画には触れずに、過激な抗議や脅しがあったから中止したという筋書きにしてきました。
しかし、昭和天皇の肖像を燃やして足で踏みつけるなどという行為は例え動画にせよ、公共性を逸脱した行為に他なりません。
これは日本に対するヘイト(憎悪)であり、多くの抗議が寄せられたのも、こういうものを公金を使って展示したからです。


来場者を見送る津田大介芸術監督(右から2人目)と愛知県の大村秀章知事(右端)

愛知県が設置した検証委員会によれば、不自由展に出品された23作品のうち、天皇制や戦前の日本に関するものが3割、日韓関係に関するものが2割を占め、「作品の内容は政治性を帯びているものが多い」と指摘しています。
主催者側は「表現の自由」を強調しますが、その行使は他人の人間としての尊厳を傷つけるものであってはならないはずです。
愛知県知事の大村秀章や芸術監督の津田大介には、人として本来持つべき道義心さえないということなのでしょう。
分断をもたらしたのは、あなた方ですよ!

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