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立憲民主・枝野代表 「韓国NO」ではなく「河野外相NO」のあきれた思考回路

2019/08/30
立憲民主党の枝野代表

韓国が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定したことに関し、立憲民主党・枝野幸男代表が「外務大臣を代えるしかない」と河野太郎外相の辞任を求める発言をしました。
待ってましたとばかりに飛びついた朝日新聞ですが、ネットなどでは「河野さんは続投でしょう」「国民は引き続きの外相を望んでいますよ」と河野支持や続投を求める発言が相次ぎました。
これに対して、「枝野代表こそ政治家を辞めてもらいたい」「どこの国の政治家なんだ」「立憲民主党には内政はもちろん、外交は絶対に任せられない。政権担当力ないのに、よく言うよ」などと枝野氏への批判が噴出しています。

枝野氏「河野外相、代えるしかない」 韓国への対応批判

立憲民主党・枝野幸男代表(発言録)

ここ(韓国が日本との軍事情報包括保護協定のGSOMIAをやめる)に至る過程で、韓国大統領からは少し妥協の余地のあるようなことがあったにもかかわらず、いわゆる「上から目線」、特に河野太郎外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。これ、外務大臣、代えるしかないですね。この日韓関係を何とかするには。外交ですから、相手の顔も一定程度、立てないとできないのに、あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりを河野さんはやり過ぎですね。筋が通っていることの主張は厳しくやるべきですよ。ですが、何も相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外務大臣の外交の失敗でもあります。(ラジオ日本の番組で)

朝日新聞:https://www.asahi.com/articles/ASM8X2VD1M8XUTFK002.html

慰安婦問題、天皇陛下(現上皇様)への謝罪要求、元徴用工の不当判決、韓国海軍駆逐艦による危険なレーダー照射など、韓国のやりたい放題、言いたい放題に日本はもはや我慢の限界でした。
日本が輸出管理上のホワイト国、優遇対象国から韓国の除外を決めたことに対して文大統領は何と言いましたか?
「盗っ人猛々しい」ですよ!
これは日本や日本国民に対する最大限の侮辱です。
27日には日本の領土であるところの島根県隠岐の島町の「竹島」とその周辺で大規模軍事演習をやってくれました。
「盗っ人猛々しい」のはむしろ韓国の方です。

韓国ではなく河野外相を批判する、あきれた「リベラル脳」の枝野代表

最悪の日韓関係にあって、河野外相はきちんとものを言える外相として期待こそすれ、辞めさせるなどという発想は生まれもしないですが、やはり立憲民主党、枝野代表ですね。
枝野代表はこれまで韓国に対してほとんど発言してきませんでしたが、口を開いたと思ったら、日本の外相批判ですか。
厚顔無恥で非常識極まる韓国、文政権と同じ目線なんですね。
こうやって枝野幸男をはじめとする野党リベラル派は日本や安倍政権の足を引っ張り続けてきました。
これでは多くの国民の理解と支持を得られるわけはないですよ。

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comment (0) @ 枝野幸男