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【なぜ韓国は「反日」か】石破茂「創氏改名で『今日から君はスミスさんだ』と言われたらどう思うか」

2019/10/06
石破茂・自民党元幹事長

自民党の石破茂元幹事長が「なぜ韓国は『反日』か。もしも日本が他国に占領され、(創氏改名政策によって)『今日から君はスミスさんだ』と言われたらどう思うか」と講演で語ったと朝日新聞が報じました。

日本の統治時代に行われた「創氏改名」は、朝鮮総督府が昭和14年11月に公布した朝鮮民事令改正と「朝鮮人の氏名に関する件」という制令によって、翌15年2月から実施されました。
「創氏改名」は新たに「氏」を創設させ、「名」を改めることを許可した政策です。

石破氏の「創氏改名」話にウソ

しかし、石破氏が講演で語った「今日から君はスミスさんだ」という話は、間違っています。
この言い方だと、「スミス」は統治国(韓国の場合は日本)に押しつけられた「氏」ということになりますね。
ですが、この制度では「氏」は戸主が自分で選べたのです。
しかも、従来の「金」や「李」をそのまま「氏」としたければ、「届出をしないで放って置けばよい」(総督府法務局『氏制度の解説』昭和15年2月)とされていました。

事実、「創氏改名」をしなかった著名人も多数います。
陸軍中将の洪思翊、陸軍大佐の金錫源、満州国軍中尉の白善燁、舞踏家の崔承喜、2度衆議院議員に当選した朴春琴…。
朝鮮風の姓で「法定創氏」された人々が相当の比率で存在したことは当時の新聞などでも明らかです。

過去には麻生太郎氏のまともな「創氏改名」発言に、言われなき批判も

過去にも「創氏改名」に関する発言が問題となったことがありました。
2003年、麻生太郎政調会長が東京都内の講演で「創氏改名は朝鮮の人たちが望んだ」と述べたときのことです。
およその内容はこうでした。
「当時、朝鮮の人たちが日本人のパスポートをもらうと、名前の所に『金』とか(朝鮮名が)書いてあった。それを見た満州の人たちが『朝鮮人だな』と言って仕事がしにくかった。だから名字をくれ、と言ったのがそもそもの始まりだ」

麻生氏の発言に対し、日本国内では朝日や毎日、東京などの新聞が騒ぎ立て、韓国では外交通商省が謝罪を求めるなど批判が高まりました。
今と変わらない構図ですね。
折しも、韓国の盧武鉉大統領の訪日を直前に控えていた時でしたので麻生氏は謝罪しましたが、制度創設のきっかけにそうした背景があったことは確かで、麻生氏の発言は間違いではありませんでした。

こんなエピソードがあります。
この件について自民党総務会で野中広務が麻生氏を批判したのですが、その場にいた奥野誠亮氏は「野中君、君は若いから知らないかもしれないが、麻生君が言うことは100%正解だよ。朝鮮名のままだと商売がやりにくかった。そういう訴えが多かったので、創氏改名に踏み切った。判子をついたのは内務官僚、この私なんだ」とたしなめたといいます。
奥野氏は敗戦後の占領期は地方税財政のエキスパートとして連合国軍総司令部(GHQ)と渡り合い、衆議院議員として派閥全盛の時代に無派閥を貫いた人です。
また歴史問題や憲法改正問題で筋の通った主張をした保守派の論客として知られ、文相、法相、国土庁長官などを歴任しています。
奥野氏にたしなめられた野中広務の顔が見たかったですね。

次の首相に絶対にしたくない政治家・石破茂

9月に行われた産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、次の首相にふさわしい政治家を尋ねたところ、トップは安倍首相の17.3%で、石破茂元幹事長が16.0%でした。

石破茂という男は、事あるごとに政府批判、安倍批判をして、政権の足を引っ張ってきました。
NHKや朝日新聞など反日・売国メディアが喜びそうな発言をして、いびつな「存在感」を示すのですが、ネットでは後ろから鉄砲を撃つ男として、その卑劣さがすっかり定着しています。

戦後最悪と言われる日韓関係について、先の講演で石破氏は戦前の朝鮮半島統治で日本が「創氏改名」などを進めた歴史的背景を考えるべきだと指摘したようですが、石破氏こそ、歴史的背景をきちんと押さえ、「創氏改名」が実際にどういうものであったのか、正しい歴史認識を持っていただきたいですね。

個人的には絶対に首相にしたくない政治家の一人だと申し上げておきます。

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石破茂「どこが善戦?」 自民党総裁選のメディア評価は本当に正しいのか

2018/09/22


自民党総裁選を終えてメディアは総じて「石破、善戦」と騒ぎ立てていますが、本当に「善戦」と言えるのでしょうか?

総裁選で安倍首相に敗れた石破茂元幹事長について、麻生太郎副総理兼財務相は自民党の麻生派の会合で「どこが善戦なんだ。(善戦と報じたメディアに)ぜひ聞かせてもらいたい」と疑問を投げかけました。

麻生氏の言い分は、こうです。
平成24年の総裁選の決選投票で石破氏は89票を獲得しましたが、石破氏が今回獲得した議員票は73票と16票も少ないものでした。
しかも、議員総数は24年当時より増えているので、「常識的に89が178ぐらいにならないとおかしい。(議員総数が)倍に増えているんだから」というわけです。

当時の議員票は198票、今回は405票です。
投票結果は安倍首相329票に対して、石破氏73票ですから、麻生氏の指摘するとおりであり、議員票だけを見れば、安倍首相の「圧勝」という結果でした。

では、党員・党友の投票に基づく地方票405票の方を見てみましょう。
24年の総裁選の第1回投票で石破氏は165票の地方票を獲得し、安倍首相の87票の2倍近い得票がありました。
「地方に強い石破」と言われるようになったのは、この時からのようですが、今回の地方票は石破氏が181票、安倍首相が224票と逆転しています。
6年前に2倍近くあった票差をひっくり返して、10ポイントの差をつけたわけです。
「モリカケ」「モリカケ」と連日、悪意あるメディアの攻撃に曝されてきたことを考えれば、安倍首相の方こそ大善戦というべきでしょう。
朝日・毎日・東京などの反日・左翼メディアに至っては安倍批判ならぬ「安倍潰し」に躍起となり、醜い報道を繰り広げてきました。
安倍首相でなければ、とっくに潰れていたのではないかと思います。
一方の石破氏はどうでしょう、TV、新聞などのメディアやパヨク、果ては野党勢力まで加わって援護してもらったのに、逆転を許した上に10ポイントも水をあけられたのです。

石破氏は生命線の地方票を掘り起こすため、2月から全国行脚を開始し、地方を重点的にまわってきました。
日々公務に追われる安倍首相と違って、石破氏は時間をたっぷりとかけて地方を回ることができました。
それでも足りないと思ったんでしょうか、それとも、よほど暇を持て余していたんでしょうか、47都道府県それぞれに向けたメッセージ動画まで公開しましたね。

石破氏について、政治ジャーナリストの安積明子氏がおもしろい分析をしています。

「今年2月には地縁のない大阪で講演会を開いて1000人も動員したのに、大阪の党員算定票は安倍首相が1万1813票で石破氏は7620票。石破氏が党幹事長時代に県知事選を采配した滋賀県でも、安倍首相が4056票で石破氏が2991票という結果で、安倍首相が勝っている」

「また石破氏は総裁選で農政重視、ローカルからの改革を訴えたにもかかわらず、農村地域で票がさほど伸びていない。安倍政権が進めるTPPに反感が強い北海道や、2016年の参議院選で自民党が負けた青森、岩手、宮城、福島などでも、党員算定票は石破氏は安倍首相に及ばなかった」

安積氏はこう結論づけています。
「石破氏は全体として一定以上の党員算定票は確保したものの、主張する政策を十分に地方に浸透させることができなかったのではないか。(“善戦”はしたが、)それが将来の勝利に必ずしも繋がるとは限らない。石破氏に立ちはだかる壁はなお厚いと感じざるを得なかった」

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さて、麻生氏が石破元幹事長の総裁選での得票をめぐって「どこが善戦なんだ」と発言したことを受けて、石破氏がさっそく噛みついたようです。
都内で記者団に「党員の45%が(自分を)支持したのはすごいことだ。『善戦ではない』というのは党員の気持ちとずれが起きているのではないか」

「すごいこと」と自分で言ってしまう神経もいかがなものかと思いますが、この反論の後半部分で石破氏は「すごいこと」を言ってのけます。

産経新聞によりますと、その部分はこうです。
「純粋に党のため日本のためを思ってくれる人が半数近くいる。現れた結果を冷静に謙虚に見る姿勢は常に問われることだ」

これって、言い方を変えると、「あとの半数は(不純で)党のため日本のためを思っていない」ということになります。
こういう発言が平気でできてしまうことこそ、石破氏本人の言葉を借りれば「党員の気持ちとずれが起きているのではないか」ということになるのではないでしょうか。

先ほどの安積氏も、この点について石破氏を痛烈に批判しています。

「選挙は結果が全てです。たとえ1票差でも負けは負け。「善戦」などと言わずに、敗因を冷静に考えるべきでしょう。自己満足ならそれこそ、「自分のための政治」に他なりません。とうてい勝利は望めませんし、望んではいけません」

「そもそも自分に票を入れてくれた人を『純粋に党のために日本のために考えている人』とするなら、自分に票を入れてくれない人はそうではないということなのでしょうか。そうした「奢り」を示すことこそ、次のチャンスを逃がしてしまいかねないことを、石破氏は理解しているのでしょうか」

たいていの人は同じことを思うでしょうね。
以下は、ネットでたくさんの賛同を得ているコメントです。

自分に投票してないやつは日本のためを思ってないと言いたいのかな?

「謙虚に、丁寧に」というスローガンとはやること言うことが全然違うんだよね
具体的なプランは無いけど人の意見はとにかく否定したい
なんか上に立つ器ではないなというイメージが固まっちゃったよね

冷静に、客観的に数字を見ても、
前回の方が善戦してたよね。

麻生の本意は、善戦だ善戦だと騒ぎ立てることで対する安倍側の力が弱ってるような印象操作をしてるマスコミに対する苛立ちだと思う。

朝日新聞はコメント欄を設けないで石破善戦の印象操作記事を総裁選直後に連続して幾つも出しているが、海外のメディアはどこも視点が正反対。石破氏が善戦したなどと書いている海外の新聞はなく、どこも投票の約70%を制してダブルスコアで安倍が勝利した数字を挙げる際に石破の名前を出しているだけ。そして、安倍晋三が桂太郎の2,886日を抜いて歴代最長の内閣総理大臣在職日数を達成することになるのを大きく報じ、安倍の勝因は、自民党内に確たるライバルが存在せず、安倍首相の経済政策が1990年代以来の経済悪化に終止符を打ったことが評価されたためだという見方をしている。インターネットの時代になって海外メディアと国内メディアの比較が容易になったことで、いかに朝日新聞が国内政治に関してズレた報道をしているかがよく分かるようになっている。

ズレてるのは石破さんとマスコミ。
安倍さんにダブルスコアで負けててさらに前回の総裁選より票を減らしてるのに善戦ってどーゆー理論?

素直に負けを認めればいいのに、
そもそも前回と比べて票も減らしているし惨敗でしょうが。

文句を垂れずに、私の力がなかったから信頼を得られずに敗戦したのは事実です。
善戦だろうが接戦だろうが負けは負けです。と潔く答えれば少しは株も上がるがこの人にはそんな度量はないことを又露呈してしまった。

石破氏は総裁選が終わっても安倍批判をしていた。
自分で終わったらノーサイドと言っていたのに、そういう所が批判を受ける。
完全に野党の方です。


自民党総裁選は、そのまま一国の首相を選ぶ選挙でもあるわけです(自民党総裁でも総理大臣になれなかった谷垣禎一氏と、売国政治家の河野洋平は例外ですが)。
日本の将来を真剣に考えれば、「こんな人(=石破氏)に負けるわけにはいかないんです」ということになりましょうか。

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【悲報】北朝鮮の拉致問題に妨害者!! 足を引っ張るのはやっぱりあの男だった!

2018/09/02
北朝鮮による拉致被害者の救出を訴える「埼玉県民の集い」が1日、さいたま市で開かれました。
田口八重子さんの長男、飯塚耕一郎さん(41)は「拉致は外交ではなく命の問題」「家族と被害者がともに高齢化し時間がない」と訴えました。

そうです、まさに拉致は「命の問題」でもあるのです。
世論を盛り上げて一刻も早い全員救出が望まれるのに、自民党総裁選で石破茂元幹事長は「拉致問題の全面解決がなければ、何も進展しないというものからは脱却しなければならない」と述べました。
この男は一体何を言い出すのでしょう、まずは拉致問題の「全面解決」でしょうに!

安倍氏と石破氏、対照的な「拉致」姿勢
救う会・島田副会長「石破氏は無関心どころか妨害」


自民党総裁選に立候補の意向を示した安倍晋三首相と石破茂元幹事長は、いずれも北朝鮮による拉致問題に深く関わっている。2002年の日朝首脳会談当時、安倍首相は官房副長官、石破氏は超党派の「拉致議連」会長だった。だが、拉致被害者救出に取り組む関係者の評価は対照的だ。

「安倍首相は(拉致被害者の)家族会や救う会とともに、経済制裁をはじめ北朝鮮に圧力をかけていく先頭に立ってきた。逆に、石破氏は無関心どころか妨害している印象すら持っている」

救う会の副会長で、福井県立大学教授の島田洋一氏は27日、夕刊フジの電話取材にこう話した。

01年4月に発足した第1次小泉純一郎内閣で官房副長官となった安倍首相は02年9月、日朝首脳会談に同行し、翌月の被害者5人の帰国に尽力した。石破氏も02年4月、新たに誕生した超党派の「拉致議連」の会長となり、同年9月末に防衛庁長官になるまで務めた。

当時の2人の印象について、島田氏は「安倍首相は小泉首相の側近だったが、閣内で家族の意を呈して、戦ってくれていた。立場的には、議連会長だった石破氏こそ戦うべきだったが、存在感がなかった。9月17日の日朝首脳会談当日も、家族のいる控室に顔も出さなかった」と振り返る。



石破氏は27日の記者会見で、東京と平壌(ピョンヤン)に公的な連絡員事務所を設けると主張し、「拉致問題の全面解決がなければ、何も進展しないというものからは脱却しなければならない」と述べた。とんでもない考えだ。

時事通信によると、11日にも鳥取県米子市での国政報告会で、「お互いに連絡員事務所をつくって『本当にあなた方が言っていることは真実ですか』と日本政府が確認しないことに、どうして拉致問題の解決があるのか」と述べたという。

この発言について、島田氏は「事実上、日本と北朝鮮で合同調査委員会をつくろうという発想だろう。北朝鮮側に『死亡という調査結果を出してもいいですよ』と言っているのと同じだ。生存している被害者を返せば調査する必要はない。誠実さを装う北朝鮮のパフォーマンスに協力することになる」と批判する。

拉致問題の今後について、島田氏は「安倍首相なら期待が持てるが、石破氏なら拉致問題の『もみ消し』路線にはまっていくのではないか」と厳しく指摘した。


産経デジタル : https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/180829/plt18082920200024-n1.html

救う会・島田副会長に「無関心どころか妨害」とまで言わしめる石破氏の本性が、今度の総裁選でいよいよ見えてきました。

そんな石破氏にエールを送るのが、国民民主党の玉木雄一郎共同代表、大塚耕平共同代表、立憲民主党の朝鮮マンセー有田芳生議員、マジキチ室井佑月氏、反日左翼・香山リカ氏、ゴーマン小林よしのり氏…。
悪しき面子がどんどん揃ってきますね。
立憲民主党副代表の蓮舫氏も「私、石破氏を心から応援しています。がんばっていただきたい」だそうです。
石破茂は野党の反日副代表にも心から応援される自民党総裁候補サマなのです。

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【質問時間見直し問題】橋下氏・百田氏が野党攻撃 石破茂氏は案の定、批判

2017/11/04
自民党が国会での野党の質問時間を減らすことを検討している件で、立憲民主党の枝野代表ら野党が反発していますね。
菅官房長官は「国会議員が等しく質問できるよう、各会派に議席数に応じた質問時間の配分を行う。それは当然のこと」と反論しています。

質問時間の配分は慣例で「与党2割・野党8割」となっていますが、少数政党の議員の政府批判ばかりが聞こえてきて、まっとうな議論になっていません。
ムダに質問時間が多いが故に馬鹿馬鹿しい質問も多いのが現状であり、野党のくだらない質問時間を減らすには質問時間の見直しが妥当と思います。

質問時間見直し問題、橋下氏と百田氏が野党猛攻撃
「またブーメラン芸?」「すっきりする」


国会での質問時間の配分見直し問題が、過熱してきた。質問時間を削減されそうな野党陣営は10月31日、国対委員長会談を開き、議席数に応じて質問時間を見直す自民党案への反対を確認する。一方、橋下徹前大阪市長や、作家の百田尚樹氏はツイッターで、「(見直しは)当たり前!」「すっきりする」などと、野党を猛攻撃した。

自民党が配分見直しに本腰を入れるきっかけとなったのは、先の衆院選大勝だ。定数465の61%にあたる284議席を獲得し、当選3回生有志が見直しを申し入れた。

「国会論戦で民意を反映させる必要がある」との判断だが、「森友・加計学園」問題をしつこく追及する構えの野党を牽制(けんせい)する狙いもあるとみられる。

政府提出法案は、国会論戦の前に与党が審査する手続きを取っている。与党は、国会で初めて法案をチェックする野党に配慮し、慣例で「与党2、野党8」としてきた。これを議席数に応じて割り振れば、与党分が拡大し、野党分は削減される。

立憲民主党の枝野幸男代表は自民党案について、「まったく論外で、議院内閣制の基本を分かっていない」と反発。立憲民主党と、希望の党、共産党、無所属の会など野党計6党・会派は先月31日、国対委員長会談を開いて自民党案への反対を確認した。

一方、野党の言い分に著名人がかみついた。

橋下氏は30日午後、自身のツイッターで「議席数での時間配分の方がすっきりする。民進党は日本維新の会の質問時間を勝手に削減した前科あり。またブーメラン芸?」と皮肉った。

百田氏も同日夜、ツイッターで「国会での質問時間は議員数に比例するのは当たり前!」と切り捨て、こう続けた。

「今までは、野党が可哀想やからと、自民党が自分たちの質問時間を減らして野党に与えていた。それなのに、くだらない質問ばかりするから、正しい形に戻すというだけ。全然、暴論ではない!」

(夕刊フジ 2017.11.1)


後ろから鉄砲を撃つ男として、その卑劣さがすっかり定着した、自民党のあの男がまたも批判をしているようです。

自民 石破氏 質問時間配分見直し要求を批判

石破元幹事長は、自民党が、衆議院で野党側に多く配分されている質問時間を議席数に応じて見直すよう求めていることについて、「与党は、法案や予算案を国会に提出する前に、政府とさんざんやり取りしており、その分は割り引いて考えないとフェアではない。議席数に見合った配分というのは、議論として成り立たないのではないか。いかにして野党を立てるのかが大事だ」と批判しました。

(NHKニュース 11月2日 15時13分)


質問時間配分見直し要求を批判する石破氏

石破茂という男は、事あるごとに政府批判、安倍批判をしてきますね。
またその発言をNHKなどのマスゴミがしっかりと伝えること…いつもながらの不愉快な「構図」です。


■ 加計問題「主犯」は石破茂! ■
月刊Hanada2017年9月号

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