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【真実を伝えない新聞】 作家の百田尚樹氏、沖縄の「琉球新報」「沖縄タイムス」を糾弾

2017/10/31
尖閣諸島(沖縄県石垣市)に関して、中国の脅威を伝えない沖縄の反日新聞2紙を「永遠の0」や「カエルの楽園」などの著書で知られる作家の百田尚樹氏が糾弾しておりますので拡散したいと思います。

我那覇真子氏(左)とトークショーを行う百田尚樹氏=沖縄県名護市

講演会には県内外から600人超が駆け付け、「立ち見」する人もいた=沖縄県名護市

「沖縄2紙は中国の脅威伝えない」百田尚樹氏が名護で講演
言い掛かりつける沖タイ記者と“場外バトル”も


沖縄県の地元紙「琉球新報」「沖縄タイムス」の報道姿勢を糾弾してきた作家の百田尚樹氏(61)が27日夜、同県名護市の数久田(すくた)体育館で「共に考える『沖縄の、日本の未来』。」と題して講演し、2紙について「沖縄に迫る脅威や真実を伝えていない」などと縦横無尽に批判した。講演直後には、会場で「差別発言だ」などと意味不明な言いがかりをつける沖縄タイムス記者を論破する場面もあった。(那覇支局長 高木桂一)

講演で百田氏は「中国は尖閣諸島を取りに来ている上、沖縄も自分のものにしようとしている」と指摘。中国公船が尖閣諸島(石垣市)周辺に連日のように来ていることを例に挙げ、「漁船などの緊急避難で島に上陸するのが最も確率の高いシナリオ。中国軍が自国民を助ける目的で尖閣に上陸する」と分析した。

その上で「中国側は尖閣周辺で自国の船が写っている映像を世界に流して、日本の施政権が及んでいないよう見せかけている。日本は後れを取っている」と警鐘を鳴らし、中国が尖閣諸島を確保した場合、3年で沖縄と台湾をにらむ軍事基地を建設するとの見通しを示した。

さらに「中国が尖閣に侵略したら、米軍が日米安全保障条約の範囲内で出動するが、日本の施政権の範囲に限られ、穴がある」と指摘するとともに「自衛隊が参加しなければ米国は戦わない。憲法改正を急がなければ日本は自国を守れない」と強調。「沖縄の実権を握っている2紙は中国の脅威を書かない。一番被害を受ける沖縄県民が中国の脅威を知らされていない」と訴えた。

講演に続いて行われた講演会実行委員長、我那覇真子(がなは・まさこ)氏とのトークショーでは、会場に詰めかけた600人超の参加者から、真実を報じない沖縄2紙に対し「不買運動すればいい」「みんなで新しい新聞を作ろう」などという“2紙不要論”が上がった。百田氏は「そんな新聞は訃報(おくやみ)欄とテレビ欄だけあればいい」とばっさり切り捨てた。

(産経ニュース 2017.10.29 07:50)


軍事予算で日本を圧倒する(2010年で日本のおよそ5倍=約2000億ドル)中国はいよいよ海洋進出を本格化させ、本気で尖閣を取りに来ています。
尖閣周辺では中国公船が連日航行を続け、領海侵犯も常態化している中にあって、中国の脅威に最も敏感であるべき沖縄県の地元紙「琉球新報」「沖縄タイムス」は中国の脅威を伝えません。
地域紙の「八重山毎日新聞」に至っては「中国のどこが脅威なのか」と、その脅威を完全否定しているといいますから、県民や市民のことを本気で考えているとは到底思えません。

こんな新聞が日本には山ほどあるのですから、やりきれませんね。
しかし、塵のようにちっぽけなブログでも、小さな力を信じて、反日新聞に抗議し、理不尽な現実が正されるよう拡散して参りたいと思います。


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