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「新聞という病」の門田隆将氏 不毛な“揚げ足取り”を批判! 野党と左派系新聞の愚劣

2019/11/10
会見を終えて一礼する萩生田光一文科相
会見を終え、一礼して退席する萩生田光一文科相

『新聞という病』の著書で知られる作家でジャーナリストの門田隆将氏が国会で不毛な揚げ足取りに明け暮れる野党とそれを後押しする新聞に苦言を呈しています。

【新聞に喝!】国民に見放される“揚げ足取り”記事

また不毛な揚げ足取り国会が続く。内外に問題が山積する中、野党は相変わらず大臣の発言の一部を切り取って勝手な解釈を施して糾弾。それをあと押しするのは、例によって新聞である。良識ある国民は野党と新聞に対して呆(あき)れ果てている。

萩生田(はぎうだ)光一文部科学相の「身の丈発言」のどこが悪いのか、多くの読者は理解できないに違いない。BSフジの番組で、来年度から始まる大学入学共通テストで導入される英語の民間試験について萩生田氏はこう語った。「裕福な家庭の子供が回数を受けてウオーミングアップできるというようなことがあるかもしれないが、自分の身の丈に合わせて2回をきちんと選んで頑張ってもらえれば…」

これに新聞が猛反発。朝日が〈入試には貧富や地域による有利不利がつきまとう。その解消に努めるのが国の責務であり、ましてや不平等を助長することはあってはならない。それなのに教育行政トップが「身の丈」を持ちだして不備を正当化したのだ。格差を容認する暴言と批判されたのは当然である〉(10月30日付社説)と書けば、毎日は〈家庭や居住地を受験生は選べない。そうした事情で検定試験の「練習」ができなければあきらめるしかない。これらの不公平をなくすのが教育行政の役割のはずだ。「身の丈に合わせて」と言うのは開き直りに等しい〉(同日社説)と、萩生田発言が各家庭における「経済格差」が「教育の格差」に繋(つな)がっていることを容認したものと責め立てた。

だが、本当にそうだろうか。萩生田氏は「自分の力を最大限発揮できるよう自分の都合に合わせ、適切な2回の試験を全力で頑張ってもらいたいとの思いで発言をしたものです」と語っている。教育格差の容認、あるいは開き直りなどと、解釈が飛躍しすぎていないか。

河野太郎防衛相も発言を「私は雨男」の部分だけを切り取られ、テレビで速報を出され、新聞からも大非難を浴びた。しかし、実際には就任後、早くも3つの台風に襲われ、「あらゆる所で自衛隊に頑張ってもらっている。隊員の処遇改善をきちんとやらなければ」と、いかに自衛隊が頑張ってくれているかを語った中での言葉だった。話の趣旨は、台風被害を揶揄(やゆ)したものでもなければ、馬鹿(ばか)にしたものでもない。悪意のある解釈や切り取りで国政を停滞させる野党と、それを支援し、「これぞ権力の監視」と自己陶酔する新聞記者たち。良識ある国民にあなたたちはとっくに見放されている。


産経新聞:https://www.sankei.com/column/news/191110/clm1911100004-n1.html

揚げ足取りでしかないのに「追及」と勘違いしている立憲民主や国民民主の議員を見て「こいつら阿保か」とあなたは思えますか?
勝手な解釈や悪意に満ちた理屈で大臣批判をする新聞やテレビの報道に触れたとき「それは言いがかりってもんだろう」「ひどいもんだな」とあきれることができますか?
もし、そういう感覚が持てないとしたら、あなたはかなり「劣化」しています。

TVasahi_ameotoko2019.jpg
河野防衛大臣の「雨男」発言について『速報』まで流したテレビ朝日の「報道ステーション」

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「新聞という病」の門田隆将氏 日本を貶める朝日、毎日に喝! 「表現の不自由展」を巡るこの夏の総括

2019/09/02
門田隆将氏

『新聞という病』の著書で知られる作家でジャーナリストの門田隆将氏がこの夏起きた象徴的な出来事「あいちトリエンナーレ」を基に新聞の憂うべき今を総括しています。

【新聞に喝!】なぜ日本を貶めたいのか 作家・ジャーナリスト・門田隆将

新聞が自分たちの主義主張に不都合なものを「報道しない」ことは今では多くの国民が知っている。仮にそれを改めることができれば、新聞も読者の信頼を取り戻す可能性も出てくるかもしれない。

だがこの夏、逆に新聞の致命傷となる出来事が相次いだ。まず「あいちトリエンナーレ」をめぐる報道である。

新聞には客観的に事実を報道する義務がある。ジャーナリズムの基本中の基本だ。

何かの問題が起こったとき、その事実を正確に伝え、読者に判断を委ねるのである。同芸術祭でwomeguru ・その後」というコーナーに韓国が世界中に建てている少女像や、昭和天皇の肖像をガスバーナーで焼き、それが燃えていく過程と燃えかすを足で踏みつけにする映像、あるいは出征していった日本軍の兵士を侮蔑する作品などが展示された。同芸術祭には、10億円もの税金が投入されており、「なぜ税金でこんな展示が賄われるのか」という大批判が巻き起こった。

当然だろう。ネットには忽(たちま)ちその凄(すさ)まじい作品群が紹介された。私自身もすぐに見学に行ったが、確かに日本への憎悪が剥(む)き出しにされた“ヘイト作品”ばかりだった。

実行委員長でもある愛知県の大村秀章知事は、テロ予告や脅迫の電話が殺到したことを理由に、開催3日目に展示の中止を発表した。表現の不自由を訴えるコーナーがあっさり圧力に屈したのだから唖然(あぜん)とする事態である。

問題は新聞報道だ。産経を除き、ほとんどの新聞が「少女像の展示が非難と圧力で中止になった」との記事を掲げたのだ。なぜ昭和天皇の肖像をバーナーで焼いていく作品等(とう)、その作品群の中身を報じないのか。答えは分かりやすい。「日本では表現の自由が侵されている」と報じたい、つまり、日本を貶(おとし)めたい新聞記者たちにとって、それは「都合が悪い」からである。

一連の韓国報道も酷(ひど)かった。朝日や毎日は一貫して韓国側に立ち、ホワイト国除外の日本を非難し続けた。

なぜそこまで日本が憎いのか。そうまでしてなぜ日本を貶めたいのか。かつて社会主義・共産主義を信奉し、ソ連や中国、北朝鮮を応援した新聞は、ベルリンの壁崩壊以降、「反日」に特化せざるを得ず、中国や韓国の肩を持ち続けるしかなかった。

そんな媒体がネット時代に国民に支持されるはずもなく部数は低落の一途。令和は良識ある新聞を除き、多くが消え去る時代となる。そのことをあらためて突きつけてくれた令和初めての夏だった。

【プロフィル】門田隆将(かどた・りゅうしょう)作家・ジャーナリスト。昭和33年、高知県出身。中央大法卒。最新刊は、『新聞という病』。


産経新聞:https://www.sankei.com/column/news/190901/clm1909010003-n1.html

ホワイト国除外の韓国を擁護しているかどうかの報道姿勢は、自分が購読、視聴している新聞、テレビの「反日ぶり」や「偏向の度合い」を量る格好の材料だと思います。

「何かおかしい」から「朝日がおかしい」に変わるとき、価値観も激変

日本政府が安全保障上の輸出管理で優遇措置を適用するいわゆる「ホワイト国」から韓国を除外することについての意見公募では3万件を超える意見が寄せられ、その9割以上が「除外に賛成」する意見でした。
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が実施した合同世論調査でも、「ホワイト国」から韓国を外す政令改正を閣議決定したことについて「支持する」との回答が67・6%に上りました。

それにも関わらず、日本政府の対応を批判し韓国を擁護する朝日や毎日は一体どこの新聞なのでしょう。
10代、20代の多感な時期に朝日新聞を読んでいたブログ主もかつては完全に朝日に騙されていた一人です。
その後、「何かおかしい」から「朝日がおかしい」と気づいたときは、政治や思想に対する見方、考え方、価値観が180度ほども変わりました。
誤った報道で自虐史観を植え付けられ、少し大げさに言わせてもらえば日本人としての誇りも傷つけられていたと感じます。

朝日、毎日、東京ほど極端ではないにしろ、同じように偏った新聞が山ほどあります。
ニュースを配信している共同と時事の通信社二社もおかしいですからね。

沖縄で繰り返される地元二紙の「偏向報道」

少し事情は異なりますが、沖縄県では沖縄タイムス、琉球新報の地元紙二紙が島を席巻し、偏向報道を繰り返しています。
中国が虎視眈々と狙っている尖閣諸島は同県の石垣市に属していますが、中国の脅威は伝えずに米軍基地反対を訴える記事は1年中載らない日がないといいます。
それもそのはず、この二紙は中国と「ただならぬ関係」にあるとされています。
沖縄に4年間住んだ産経新聞のある編集委員は、「偏向報道というより恣意的な世論操作ではないか」という印象すら持ったと述懐しています。
実態に気づいている県民も少なくはないようですが、問題なのは、先ほどの産経の編集委員氏の言葉を借りれば「多くの読者は偏向報道に気づいていない」と指摘している点です。
かつてのブログ主が朝日新聞の偏向報道に気づいていなかった(気づけなかった)のと同じ構図です。

ではどうすればよいのか―
やはりネットですね、何かおかしいと感じたら、自分で他の報道やニュースソースを調べてみることです。
また、偏向報道やフェイクニュースに気づいたら、フェイスブックやツイッター、ブログなどネットを活用して、新聞が伝えない事実や歪められた現実を拡散していくことだと思います。

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【朝日新聞、死ねツイート】 足立議員に示したあきれた二重基準 朝日新聞の理論がこれ!

2017/11/19
(朝日新聞社説)政治家の言論 その荒廃ぶりを憂える

政治は言葉だ、といわれる。みずからの理念を人の心にどう響かせるか。それが問われる政治の営みが、すさんでいる。

加計学園の獣医学部問題を審議した衆院文部科学委員会で、聞くに堪えぬ発言があった。
他の政党の議員3人を名指しし、日本維新の会の足立康史氏が「犯罪者だと思っています」と述べた。相応の論拠を示さないままの中傷である。

(中略)

同じ委員会で、朝日新聞への批判もした。「総理のご意向」などと記された文部科学省の文書を報じた記事について「捏造(ねつぞう)だ」と決めつけた。
自身のツイッターでは、「朝日新聞、死ね」と書いている。
加計問題の報道は確かな取材に基づくものだ。記事や社説などへの意見や批判は、もちろん真摯(しんし)に受け止める。

だが、「死ね」という言葉には、感情的な敵意のほかにくみ取るものはない。
昨年、「保育園落ちた日本死ね!!!」の言葉が注目されたが、それは政策に不満を抱える市民の表現だ。国会議員の活動での言動は同列にできない。

(朝日新聞 2017年11月18日05時00)


足立氏の朝日新聞に対する「死ね」という言葉には「感情的な敵意のほかにくみ取るものはない」と言っておきながら、「保育園落ちた日本死ね!!!」には「政策に不満を抱える市民の表現だ」と言うわけです。

これこそが、朝日の理論です。
同じ言葉も、自分(=朝日新聞)に向けられると敵意しかないと言い、日本(=政府)に向けられると不満を表現したというのです。
朝日新聞などの国益毀損マスゴミや左翼系議員お得意の二重基準(ダブルスタンダード)のいい例ですね。

慰安婦問題や南京事件など日本を貶めるきっかけを作るのは、いつも朝日の捏造報道からです。
2014年8月5日の特集記事「慰安婦問題を考える(上)」で、朝日新聞は、韓国・済州島で女性を強制連行したとする吉田清治氏(故人)の証言を虚偽だと判断し、吉田氏に関する記事を取り消しましたよね?
このでっち上げ証言を朝日が大々的に取り上げたことで、どれだけ日本の名誉が毀損されたか、朝日新聞はわかっているのでしょうか?

いや、わかっていないからこその「加計学園」でしょう。
偏向報道や虚偽報道を一向に改めない朝日新聞が何をかいわんやです。
足立氏の説明はこうです。

朝日新聞のねつ造報道は“万死に値する”
- 私が朝日新聞を最も強い言葉で非難する理由 -


まだ言うか、と言われそうだが、何度でも言う。朝日新聞は“万死に値する”、と。だいたい加計学園の問題について、朝日新聞のねつ造報道はあまりに酷い。取材に来た朝日新聞の記者にも改めて指摘したが、今年5月17日の「総理のご意向」報道に始まるマスコミの偏向報道、ねつ造報道は度を越している。

5/17朝日新聞は一面トップで「加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書」との見出しで大々的に報道したが、「総理のご意向だと聞いている」だけを切り取って、大事な「戦略特区諮問会議の決定なら、議長が総理なので、総理からの指示に見えるのではないか」という核心部分を隠蔽した。

こうしたねつ造報道に象徴されるように、朝日新聞は手元にある「文科省文書」の一部だけを切り出して、逆に核心部分を隠蔽して、あたかも総理の意向があったかのように事実を歪曲した報道を繰り返した。そろそろ反省しているかなと思っていたら、今月11日朝日新聞朝刊に問題の社説が掲載されたのだ。

朝日社説は、-「加計」開学へ これで落着とはならぬ - と題して、「来春開学の見通しになったからといって、あの「総理のご意向」をめぐる疑いが晴れたことには、まったくならない」。そして、加計理事長の国招致を求めた上で、「「どうせ国民は忘れる」と高をくくってもらっては、困る」を続く。

おいおい(怒)。自分のねつ造報道で拡大した風評を自ら取り上げ、「あの「総理のご意向」をめぐる疑い」としゃあしゃあと繰り返し、まるで安倍総理が「どうせ国民は忘れる」と高をくくってるかのように印象操作を繰り返す。これが、私が「考え得る最も厳しい言葉で非難した」(毎日新聞)背景である。

なお、言葉遣いについては、私も適切であったとは思っていません。しかし、「日本死ね」が許容される国会の現状、それが流行語大賞に選ばれるメディアに対する“異議申し立て”として、敢えて使わせていただいた。民進あほ、を繰り返すのと同じように、問題提起の一つの方法としてご容赦をいただきたい。

(足立康史 2017年11月14日 12:58)



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「モリカケ(森友・加計)」は朝日新聞の謀略 もはや「まっとうなメディア」とは呼べない「朝日」の異常さ [衆院選2017]

2017/10/28
衆院選後にNHKが行った出口調査で投票の際に最も重視したことを尋ねたところ、「消費税増税への対応」が28%、「憲法改正への対応」が24%、「北朝鮮への対応」が15%だったのに対し、「森友学園や加計学園をめぐる問題」は8%にすぎませんでした。

マスコミや野党が騒ぐほど、有権者は「森友学園・加計学園」を重視していなかったわけです。
というより、そもそも「モリカケ(森友・加計)」は誤解を呼びかねない要素を含んではいても、マスコミが本当に追求すべき「問題」ではありませんでした。

国民は「モリカケ」にうんざりしているのに、朝日をはじめとする反日メディアは、バカの一つ覚えのように「モリカケ」「モリカケ」と騒ぎます。
目の前に迫った危機や問題はいくらでもあるのに「モリカケ」を使って「安倍憎し」「安倍叩き」に終始するメディアこそ、現代日本の深刻な問題の一つです。

朝日を買わない!見ない!読ませない!

あまりに国民をバカにしていないか?
野党とメディアも問われた選挙 民意無視の印象操作


蓋を開けてみると自民党の完勝に終わった今回の衆院選は、5年近くにわたる安倍晋三政権の信任を問うものだった。ただ、国民はそれだけでなく、野党やマスメディアの姿勢もまた、問うていたのではないか。

7月の東京都議選で「神通力」を発揮した小池百合子知事が代表に就任し、一時は政権交代もあり得るかと思わせた希望の党は、あれよあれよという間に失速していき、希望は失望へと変わった。

「きつい言葉だった。傷つけるつもりはなかった」

小池氏がこう反省を示す「排除発言」が、国民の反感を買ったとされるが、失敗はそれにとどまらない。選挙戦で、小池氏が森友・加計学園問題を連呼しだしたことで新味が薄れ、「これでは旧来の民進党や共産党と変わらない」とがっかりされた部分も大きい。

主要メンバーの顔ぶれがほとんど菅直人内閣と重なる立憲民主党のほうが、左派色が明確なだけ分かりやすく、反自民票の受け皿として選ばれたのだろう。

そしてより深刻な惨状を呈したのが、メディア報道のあり方だった。事の軽重も優先順位もあったものではなく、ひたすら「モリカケ」「モリカケ」と一つ覚えのように粘着する姿はグロテスクだった。

せっかく民意を国政に届ける機会なのに、一部のメディアは安倍首相が「国難」として提示した北朝鮮危機も少子高齢化問題もそっちのけで、モリカケにこだわっていた。特に突出していた朝日新聞は、首相が衆院解散を表明した9月25日以降、解散の意味を矮小(わいしょう)化し続けた。

「森友・加計問題とあわせ、首相にとって不都合な状況をリセットする意図は明らかだ」(26日付社説)

「『疑惑隠し』があからさまな今回の判断に、大義は見いだせない」(同日付根本清樹論説主幹コラム)

「首相の狙いは明白である。森友学園・加計学園の問題をめぐる野党の追及を消し去り、選挙準備が整っていない野党の隙を突く」(29日付社説)

「『疑惑隠し解散』との批判にどう反論するのか。(中略)説明責任に背を向ける首相の政治姿勢こそ、選挙の争点だ」(10月6日付社説)

「共産党の志位和夫委員長は首相に『森友、加計学園疑惑隠し。これ以外にない』とただした。その通りだろう」(9日付社説)

「選挙準備が整わない野党の隙をつくとともに、森友学園・加計学園問題の追及の場を消し去る」(11日付社説)

「大事な政策論議の前にまず、指摘しておかなければならないことがある。森友学園・加計学園をめぐる首相の説明責任のあり方だ」(12日付社説)

「この解散総選挙も、森友・加計疑惑を隠し、逃げるという本性において類似のもの」(18日付福島申二編集委員コラム)

「森友・加計問題への追及をかわす大義なき解散--」(23日付社説)

目についたものをざっと拾っただけだが、よくもこれだけ同じことを書き続けられるものだ。

だが、読者に特定の見方を刷り込み、言うことを聞かせようという底意がすでに国民に見透かされているのは、まさに今回の選挙結果が示す通りである。

野党も一部メディアも、国民をあまりにバカにしてはいないか。

(産経ニュース 2017.10.24 00:28)


小池氏の取捨選択は至極まともなものであり、「排除」という言葉に多少のきつさはあっても、それをもって「小池は独善的だ」「独裁者だ」と吹聴してまわるメディアには悪意を感じます。
小池氏の敗因は都政を放りだして、メディアや左翼野党と同様、「モリカケ」批判を展開し、さらには当初の基本政策からどんどんブレ始めた、その変節と無責任な姿勢にこそあったとブログ主は考えます。
小池氏は民進の排除者を「傷つけた」と反省しているようですが、排除された面々を見てください。
傷つくような玉ですか?
厚顔無恥で、ふてぶてしい反日左翼議員たちですよ。

話を「朝日」に戻します。

産経新聞は10月28日付朝刊の産経抄で、朝日新聞の報道を問うた書籍2冊に触れていました。
1冊は『朝日新聞がなくなる日 “反権力ごっこ"とフェイクニュース』(ワニブックス)、もう1冊は『 徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新書)です。
後者の内容は150日以上におよぶ「安倍叩き」の異常な扇動/朝日新聞は「安倍政権スキャンダル」をどう仕立て、政権はこの不毛な仕掛けにいかにはまり込んでしまったのか?/ニュースが全く伝えず、むしろ意図的に隠蔽された「真の森友・加計問題」がわかる/時系列の客観的検証と数多くの取材に基づく、ファクトベースの「報道犯罪」告発…となっています。

「報道犯罪」…確かに「犯罪」とも呼びうるものでしょう。
朝日新聞は、もはやまっとうなメディアとは言えません。
日本を貶め、国政の足を引っ張る「害悪」です。


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ここまで頭が悪いのか!他紙の記者も呆れる朝日新聞の坪井、毎日新聞の倉重の両記者 傲岸不遜という言葉はアナタ方のためにある

2017/10/12
新聞・テレビなどマスメディアが持つ最大の権力、それは報じることではなく「報じないこと」だと言われています。
安倍首相の丁寧な説明も、加戸前愛媛県知事の前川氏への反論・批判も、新聞やテレビが報じなければ、国民に伝わるはずもありません。

これをやっているのが、朝日新聞と毎日新聞です。

党首討論会で質問した朝日、毎日の記者は酷いものでした。
「安倍さんはていねいに説明してきたと言っているが、朝日新聞で安倍さんの説明が十分でないというのは9月の段階で79%だった」(朝日新聞 坪井ゆづる記者)

安倍首相の丁寧な説明を朝日や毎日が丁寧に伝えないために、いえ、丁寧に伝えないどころか、肝心な部分をほとんど報じなかったがために79%もの人が(←この数字も信用できませんが)十分でないと感じているわけです。

安倍首相が、朝日新聞は加戸守行・前愛媛県知事が7月10日の国会で「ゆがめられていた行政が正された」と証言した翌日に全く報道をしていないと指摘すると、坪井記者は「しています」と平然と嘘をつきました。
「嘘つきは朝日新聞の始まり」ですね。

加戸前愛媛県知事の発言をどれだけ取り上げたか

党首討論会で記者の質問に答える安倍晋三首相

お次は毎日新聞です。
森友・加計の件では「一番偉い方の友達が優遇されたということに対して、安倍さんはこれまで何も言っていない」「結果的にあなたのお友達が行政的に優遇されたことについて、あなたは、総理大臣として責任を感じないのか」(毎日新聞 倉重篤郎記者)

倉重記者は「安倍さんが関与したか、しないかは分からない」と自ら認めておきながら、「結果的に友達が優遇された」と断定して「説明がない」だの「責任を感じないのか」と批判的な質問を繰り返しました。
自己矛盾に気づかずに、傲岸不遜な態度で稚拙な質問をする記者に、ブログ主でさえも、この方は本当に頭が悪いんじゃないかと思ってしまいました。

朝日新聞・坪井ゆづる記者(左)と毎日新聞・倉重篤郎記者

こんな記者たちを相手にしなければならない首相は大変お気の毒です。
坪井、重倉の両記者は首相が真摯な態度で質問に答えているにもかかわらず、話の腰を折ったり、説明を遮って別の質問をかぶせたりと、傲慢で不愉快極まる態度でした。
党首討論会のわずかな質問の場でさえも、まともに人の話を聞けない人たちだと分かるのですから、相当なものですよ。

この会場に先輩記者たちの非礼な質問を赤面する思いで聞いていた産経の阿比留記者がおりました。

【阿比留瑠比の党首討論観戦記】 驕れるメディアは久しからず
朝日・毎日のベテラン記者の噴飯質問に思わず赤面してしまった…


 8日の日本記者クラブ主催の党首討論会は、会場にいて赤面する思いだった。学校法人「加計学園」をめぐるベテラン記者(記者クラブ企画委員)らの質問があまりに噴飯もので、聞くに堪えなかったからだ。例えばこんなやりとりがあった。

 安倍晋三首相「朝日新聞は(獣医学部新設の審査に一点の曇りもないと証言する)八田達夫・国家戦略特区諮問会議議員の報道はしていない」

 朝日新聞・坪井ゆづる論説委員「しています」

 安倍首相「ほとんどしていない。ほんのちょっとですよ。アリバイづくりでしかない。加戸守行・前愛媛県知事が(7月10日の国会でゆがめられていた行政が正されたと)証言した次の日は全く報道していない」

 坪井氏「しています」

 安倍首相「本当に胸を張って(報道を)しているということができますか」

 坪井氏「できます」

 会場から笑い声が漏れる中、坪井氏はあくまで、社の論調と異なる加戸氏らの意見もきちんと報道していると言い張っていた。安倍首相も苦笑を浮かべつつ、国民に新聞のファクト・チェックをするよう求めるにとどめていたが、実際はどうだったか。

7月11日付の朝日新聞と毎日新聞の朝刊は、加計学園誘致を進めた当事者である加戸氏の証言について、一般記事中で一行も取り上げず、審査の詳報の中でごく短く触れただけだった。

 朝日がいかに「(首相官邸サイドに)行政がゆがめられた」との前川喜平・前文部科学事務次官の言葉を偏重し、一方で前川氏に反論した加戸氏らの証言は軽視してきたかはもはや周知の事実である。それなのに、どうして胸が張れるのか全く理解できない。

 また、毎日新聞の倉重篤郎専門編集委員の安倍首相の返答をさえぎりながらの傲岸不遜で稚拙な質問も、テレビ視聴者らに不快感を与えたのではないか。

 「あなたのお友達が、獣医学部の新設を認められたこと、行政的な厚遇を受けたことについてあなたは何のアレもないんですか。反省もないんですか。問題も感じないんですか」

 加計学園の理事長が、安倍首相の友人であることで行政的な厚遇を受けたといつ証明されたのか。ここ数カ月の不毛な議論や報道を振り返っても、そんな「事実」は見当たらない。

 しかも、倉重氏は質問の中で「安倍さんが関与したかしないかは分かりません」と認めている。事実の裏付けもなく相手に問題があると仮定の上に仮定を重ねて決め付け、反省を強いるのが記者の仕事だと思われたらかなわない。

 常日頃、安倍政権の「おごり」を糾弾しているマスメディア側のほうが、よほどおごっているのではないかと感じる寒々しい光景だった。

(産経ニュース 2017.10.8 21:40)


報道機関として伝えなければならないことを伝えない、聞くべきときに人の話を聞こうとしない(聞けない)、傲慢で礼を欠き、一方的に決めつけた仮定を元に説明や反省を強いる、挙げ句に嘘までつく…これで大新聞だというのですからあきれます。

これを読んでいる方は、よもや朝日、毎日の新聞購読者ではないでしょうね?
もしそうだとしたら、大変お気の毒なことです。

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