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トンデモ質問の東京新聞・望月衣塑子記者 講演会で「産経新聞」の取材を拒否

2017/10/08
本州の地方・ブロック新聞の中では最悪と言われる反日・東京新聞(中日新聞の関東版)の望月衣塑子記者の講演会で産経新聞が取材拒否されていたようですので拡散したいと思います。

「産経がいると話しづらい」「テロリストと同じ」
記者はこうして東京新聞・望月記者の講演会取材を拒否された


 「やっぱり産経さんはお引き取りください」。一瞬、何を言われたのか分からなかった。新潟市のホテルで、9月23日に開かれた新潟県平和運動センター主催の講演会。ゲストスピーカーは、東京新聞社会部の望月衣塑子記者で、テーマは「武器輸出と日本企業-安倍政権の危険なねらい」。県政記者クラブで告知され、取材に訪れた本紙記者は、主催者につまみ出される形で会場を退席した。

 本紙記者が、この講演を知ったのは開催前日の夕方のことだった。新潟県政記者クラブに告知されたリリースが県政担当の記者から支局にファクスされ、記者が取材に行くことになった。

 当日、記者が会場に着くと、参加者とおぼしき何人かがロビーにいた。受付の女性に名刺を手渡すと、心なしか表情が曇ったように見えた。

それから5分ほどして、主催者である県平和運動センターの有田純也事務局長が現れた。席には着かず、最後方のスペースで、立って取材をするなら許可する、と伝えられた。写真撮影についても許可をもらい、ようやく会場に入ることができた。

 会場内は年配層が多く、若い人は少ない印象だったが、望月記者の講演とあってか席はほぼ埋まりかけていた。指定された後方のスペースに荷物を置き、一息ついてから記者はトイレに行った。手を拭きつつ会場の入り口に戻ったときだった。事務局長の有田氏から言われたのだ。「やっぱり産経さんはお引き取りください」と。開演まで、あと10分だった。

 予想外の展開に、記者は内心慌てた。「報道陣の取材は全てシャットアウトになったのか」と問うと、「他の社は大丈夫ですが、産経は駄目です」との返答。「なぜ、弊社だけが?」と繰り返し問うと、「産経がいると、望月記者が話したいことを話しづらくなるからです」と、強い口調で返ってきた。

 弊社の何が恐ろしいか、理解しかねたが、「圧迫感を感じるというなら記者腕章も外しますし、質問も控えます。講演だけでも聞かせてください」と交渉したが、シャットアウトされた。

 開始直前になって、詳しい理由も聞けずに退去するのは納得できない。

 「この講演はオープンなはずでしょう。報道の自由は憲法でも保障されている。そもそも講演のリリースを記者クラブに流しておきながら、弊社のみ取材を拒否されるのは解せない。理由をお聞かせ願いたい」

 記者は説明を求めたが、「解せないっていわれても…。とにかく、そう決まったんで引き取ってください」とかたくなに拒否された。
どうにも話にならないと思いつつ、最後に聞いた。

 「貴会は主義や論調の違いだけで、報道機関をえり好みする団体という理解でよろしいか」と。返答は「そうです。そのように解釈していただいて結構です」というものだった。

 帰りがけに、講演の受付の写真を撮って帰ろうと、カメラを向けてシャッターを切ると、今度は、小太りの男性が「何勝手に撮ってるんだ!」と叫びながら、会場から飛び出してきて、目の前に立ちふさがった。

 「講演会からは退去するよう言われましたが、『外の写真を撮るな』とはいわれておりません」と返答したが、「それがあんたの会社の言う取材なのか!」とまくし立て、「あんたらがやっていることはテロリストと同じだ!」と叫んだ。

 これに対し、「あなたは弊社をテロリスト呼ばわりするのか」と問うと、この男性は「へ理屈は聞いてない。写真をこの場で消せ」とまで要求してきた。

 「私個人の判断で写真は消せない。上司に相談する」と応じたところで、講演会が始まったようで、この男性と、周りにいた数人の関係者は、会場内に入っていった。

 関係者などによると、講演会で望月記者は「北朝鮮問題は、現政権(安倍晋三政権)が対話を怠ってきた結果」と指摘したという。この主張は、同記者の話の内容としては、さして新しいものではないだろう。

 個人的には、政権批判のためだけに、“平和”を「錦の御旗」に使うのは、いかがなものかと記者は思う。
 本紙に対し、主催者の新潟県平和運動センターが行った非常識な対応は、失望しか覚えない。

(新潟支局 太田泰)



 【新潟県平和運動センター】所在地は新潟市中央区新光町。同センターのホームページは、センターの活動について、「国内はもとより世界の人々と連携し、核も戦争もない平和な、そして人権が尊重され、環境保護が確立される社会を作ることをめざしています。脱原発、憲法擁護、新潟水俣病支援、部落解放の運動に取り組んでいます」と説明。

 「さようなら原発1000万人アクションin新潟」「東電・柏崎刈羽原発差止め訴訟」「戦争をさせない1000人委員会にいがた」「高校生平和大使派遣」-などの活動に取り組んでいる。

 【望月衣塑子氏(もちづき・いそこ)】東京新聞社会部記者。昭和50年東京都生まれ。慶應大法学部卒、千葉、横浜、埼玉県警、東京地検特捜部などで事件を取材を担当。著書に『武器輸出と日本企業』(角川新書)、『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(共著・あけび書房)-など。 

(産経ニュース 2017.10.6 07:00 一部抜粋)



「月刊日本」の2017年8月号のインタビュー記事に『望月衣塑子 それでも私は権力と戦う』というのがありました。
この記事の中にこんな話が出てきます。

「総理秘書官がオフレコ懇の中で、安保法案に関して安倍総理に質問を投げかけた朝日新聞の記者を無視するようになり、しまいには、あるテレビ局と某新聞社の番記者が「君が来ると総理秘書官が対応してくれなくなるからもう来ないで欲しい。その代わりオフレコ懇のメモは回すから」と告げたということでした。

こんな記者が全員とは全く思いませんが、いかに記者が官邸に擦り寄っているかを如実に示しており、記者としてそんな行為をすること自体、恥ずかしくないのかと話を聞いて怒りさえ感じました。」

今回、産経新聞を取材拒否したことは「君は来ないでほしい」と言った記者たちと、どう違うのでしょうか。
望月記者は恥ずかしくないのでしょうか。
それとも、「新潟県平和運動センター」が勝手に講演会の取材を断ったもので、ワタシは知らなかったと弁解するおつもりでしょうか。

東京新聞の望月衣塑子記者が俄然、注目?を浴びたのが、6月6日の菅義偉官房長官会見のときです。
文部科学省の事務方トップだった前川喜平前事務次官の出会い系バー通いに関連して「官房長官が出会い系バーに行って、女の子たちの実態を聞かないのか?」と質問して周囲を驚かせました。

8月31日の会見では「米韓との対話の中で金正恩朝鮮労働党委員長側の要求に応えるよう冷静に対応するように働きかけることをやっているか?」とトンデモ質問をしました。
要するに「北朝鮮の要求に応えろ」というわけです。

新聞の責務は、正確で公正な記事と責任ある論評によって国民の「知る権利」に応えるのが使命のはずです。
事実を曲げられたり、偏った方向に誘導されたりされたら、たまったものではありません。

8月25日午前の官房長官記者会見において、学校法人加計学園の獣医学部新設の可否を検討する大学設置・学校法人審議会の答申をめぐり望月記者が不適切な発言をしたとして首相官邸報道室は東京新聞に対し9月1日に書面で異例の抗議を行いました。
抗議の理由は「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は断じて許容できない」というものでした。

反日・東京新聞の望月衣塑子記者(中央)、左は福島瑞穂氏

『望月衣塑子 それでも私は権力と戦う』の記事に関してもう一つ…

中国の民主化運動に深く関わり後に日本に帰化した評論家の石平氏は「『それでも私は権力と戦う』という東京新聞望月記者の台詞を鼻で笑った。私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見たが、彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!」と批判しています。

望月衣塑子記者に対する石平氏のツイート

石平氏は望月氏に関して、こんなツイートも投稿しています。

「私のツイートは1日にして、一万二千以上のRTと一万六千以上の『いいね』をいただいた。東京新聞と望月記者の欺瞞と傲慢は多くの人々に嫌われていることの証拠だ。読者は新聞と新聞記者に期待しているのは事実を客観的に伝えることであって、『権力と戦う』という彼らの自己陶酔ではないのだ」

良識を疑う思考回路をお持ちの望月記者のような方が新聞という公器を使って、いい加減で偏った報道を繰り返すことにブログ主は黙っていられません。
東京新聞サマとは比べるべくもない、ちっぽけなブログですが、「自分がやれる目の前のことを1つ1つやっていく」つもりです。

森友・加計疑惑が小池新党の風で吹き飛ばされ、報道が政策論争でなく政局論争に溢れていることにいくらか凹んでいらっしゃる望月記者のようですが、何よりです。

そう言えば、望月記者は「ガソリーヌ」だの「ウワキーヌ」だのと、いろんな名前をお持ちの山尾志桜里氏とは、同じ高校の1年後輩にあたるとか。
望月記者は「立派」な先輩をお持ちですね。
そして、望月記者、アナタも先輩譲りのブーメラン的要素をしっかりと備えていらっしゃる…いえ、これは余談でした(笑)

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